ライター : taki

料理家

チャーシューには何を合わせる?

Photo by macaroni

メインのおかずがチャーシューの日は、副菜や汁物を足してバランスのよい献立にしましょう。味のクセがないチャーシューは、どんなおかずにも合いますよ。野菜が少なくなりがちなので、意識しながらレシピを選んでみましょう。

野菜をプラス。10分以内の副菜レシピ5選

Photo by macaroni

レシピ詳細は下記リンクから確認▼

1. クセになる。キャベツの塩こんぶ和え

Photo by macaroni

調理時間:5分

ボウルひとつで作れるキャベツの和えものレシピです。キャベツはちぎってボウルに入れるだけなのでラクラク。味付けは塩こんぶとポン酢しょうゆ、ごま油だけでOKです。ポン酢しょうゆがない場合は、しょうゆと酢で代用可能。チャーシューができあがる直前に作っても間に合いますよ♪

2. 電子レンジでパパッと。もやしナムル

Photo by macaroni

調理時間:10分

鶏ガラスープの素と白すりごまでコク旨なもやしナムル。中華味でどんどん箸が進みます。にんにくのすりおろしは、にんにくチューブで代用して簡単に仕上げるのもありですよ。しっかり水を切って味を染みこませるのがポイント。チャーシューと合わせて中華定食に仕上げましょう。

3. さっぱり。きゅうりとわかめの酢のもの

Photo by macaroni

調理時間:10分

さっぱり食べたいときにおすすめのきゅうりとわかめの酢のものです。材料も調味料も必要最低限のものだけなので、お手軽に作れるひと品。きゅうりは塩もみをしておくことで味がぼやけません。ごま油を足してコクを出すアレンジもおすすめです。こってりチャーシューには酢のものがぴったり。

4. おつまみに最適。ピリ辛トマト和え

Photo by macaroni

調理時間:5分

トマトとザーサイを使うおつまみレシピ。ラー油を入れてピリ辛味に仕上げましょう。調味料はオイスターソースやごま油を使って本格的に。和えるだけでリピート間違いなしのおつまみができあがりますよ。チャーシューと一緒にお酒のアテにどうぞ♪

5. 自然の旨味たっぷり。きのこの浅漬け

Photo by macaroni

調理時間:5分

3種類のきのこを鶏ガラスープの素と薄口しょうゆで漬ける浅漬け。しめじ・エリンギ・しいたけをたっぷり使いましょう。耐熱容器に具材をすべて入れたら電子レンジで加熱して冷蔵庫で寝かせてください。野菜の冷菜とチャーシューの食べ合わせはGOOD。

あともうひと品ほしいときに!肉や魚の副菜5選

Photo by macaroni

レシピ詳細は下記リンクから確認▼

6. シャキッとジューシー♪ 豆苗の豚肉巻き

Photo by macaroni

調理時間:10分

野菜も肉もたっぷりの豆苗の豚肉巻き。豆苗ともやしを豚ロース肉で巻いて、電子レンジで加熱するだけの簡単レシピです。豆板醤と焼肉のたれで作るピリ辛ソースをかけましょう。サラダ感覚で食べられるので、チャーシューと合わせてもくどくなりません。

7. ひんやりがっつり。豚キム冷奴

Photo by macaroni

調理時間:15分

冷奴に豚キムチをのせるレシピ。豚バラ肉は電子レンジで下ごしらえすれば簡単に作れます。冷奴なのにボリューミーなひと皿ができあがり。トッピングに卵黄と白いりごまをかけて華やかに仕上げます。あたたかいチャーシューに冷たい冷奴はいかがでしょうか?

8. 作りおきにも。ちくわのしょうが焼き

Photo by macaroni

調理時間:10分

肉や魚の代わりにちくわで作るしょうが焼き。お手軽なのに旨味はたっぷりでおいしいおかずです。水分が少ないので作りおきにも使えますよ!玉ねぎも加えてカサ増しすれば、大満足のひと皿に。ちくわの代わりにさつま揚げやそのほかの練りものを使う手もありますね。

9. 薬味たっぷり。さば缶のなめろう

Photo by macaroni

調理時間:10分

さば水煮缶を使う簡単なめろう。生魚を使わなくても立派な副菜ができあがります。しょうが・大葉・小口ねぎをたっぷり入れるので、魚臭さがなく食べやすい味に。チャーシューができあがる直前に仕上げるのがおすすめです。

10. サッと煮るだけ!さば缶の梅おろし

Photo by macaroni

調理時間:10分

梅干しと大根おろしでさっぱり食べられるひと品です。さば水煮缶と材料を鍋に入れてサッと煮るだけでできあがり。梅干しの酸味と大根おろしの辛味がアクセントになって、飽きずに食べられる味ですよ。味の濃いチャーシューとの相性はGOOD!

バランスアップ!汁物レシピ5選

Photo by macaroni

レシピ詳細は下記リンクから確認▼

11. 定番。白菜のみそ汁

Photo by macaroni

調理時間:15分

だし汁と合わせみそを使う基本のみそ汁。具材は白菜だけなのでパパッと簡単に作れますよ。みそを溶かしたあとは、沸騰させないように注意してくださいね。チャーシューを煮ている間にささっと作りましょう。

12. 中華風♪ 肉団子と緑豆春雨のスープ

Photo by macaroni

調理時間:20分

食べ応えのある肉団子と緑豆春雨のスープはいかがでしょうか。メインがチャーシューだとボリュームが足りない方は、具材たっぷりの汁物を献立に入れるのがおすすめ。しょうがを効かせる自家製肉団子はスープ以外でも使えそうです。緑豆春雨を入れれば、食べるスープのできあがり。

13. 旨味がぎゅっと。白菜とベーコンのスープ

Photo by macaroni

調理時間:15分

ベーコンと鶏ガラスープの素を使うシンプルスープ。鍋にごま油をひき、白菜とベーコンを炒めてから煮ることで、旨味をぎゅっと閉じこめます。鶏ガラスープの素・酒・しょうゆなどを使って、どんな料理にも合わせやすい味に。もちろんチャーシューにもぴったりですよ!

14. 卵がとろ〜り。具だくさんみそ汁

Photo by macaroni

調理時間:15分

大根・キャベツ・しめじ・もやしなどを使う具だくさんなみそ汁。仕上げに落とし卵を入れてマイルドな味に仕上げましょう。カニ風味かまぼこを入れれば旨味もバッチリ。チャーシューがメインだと野菜が少なくなりがちですが、具だくさんな汁物を献立に入れるとバランスがよいですよ。

15. 酸味が決め手!トマトの酸辣湯

Photo by macaroni

調理時間:15分

酸辣湯にトマトを入れる、酸味がクセになるひと品。定番のチャーシューに合わせるなら、少しアクセントの効いた汁物を献立に入れるのが吉。酸っぱさはありますが、鶏ガラスープの素の旨味で意外とマイルドに。片栗粉でとろみをつけていただきましょう!

チャーシューに合わせる。ごはんものレシピ5選

Photo by macaroni

レシピ詳細は下記リンクから確認▼

16. 10分で作れる。小松菜とわかめの混ぜごはん

Photo by macaroni

調理時間:10分

小松菜と乾燥わかめを使う混ぜごはん。小松菜は細かく切り、水で戻したわかめと一緒にフライパンでしんなりするまで炒めます。味付けはめんつゆと塩だけでOK!小松菜をたっぷりひと束使うので、野菜不足が心配な方はぜひ献立に追加してみてくださいね。

17. パクパク食べたい。卵かけおにぎり

Photo by macaroni

調理時間:10分

卵かけごはんをおにぎりにアレンジするレシピです!ごはんと卵・かつおぶし・めんつゆを混ぜるだけでできるので簡単。俵型のおにぎりに成形して、パクッと食べましょう。卵のまろやかさがチャーシューとよく合いますよ。

18. 土鍋で香ばしく。きのこごはん

Photo by macaroni

調理時間:30分(※浸水する時間は含みません)

しめじ・まいたけ・しいたけの3種のきのこを使うごはんです。今日の晩ごはん用に、土鍋でささっと2合炊きましょう。土鍋で炊くときは、最後に10秒ほど強火にかけるとでおいしいおこげが作れますよ。チャーシューの豚肉ときのこごはんの黄金の組み合わせで献立は決まり!

19. 野菜の旨味たっぷり♪ 切り干し大根の炊き込みごはん

Photo by macaroni

調理時間:60分(※切り干し大根を水で戻す時間、米を浸水する時間は含みません)

切り干し大根と野菜たっぷりの炊き込みごはんレシピです。切り干し大根の戻し汁まで丸ごと使って、旨味をぎゅっと詰めこみましょう。肉や魚の代わりに油揚げを入れれば、コクもしっかり出せますよ。しょうゆベースの和風味がチャーシューとマッチ♪

20. 献立のアクセントに♪ 納豆チャーハン

Photo by macaroni

調理時間:10分

納豆と卵で作るチャーハンレシピです。納豆は2パックとたっぷり入れて、存在感のあるひと品に。パラパラなチャーハンに仕上げる手順も必見です。味が偏りがちなチャーシューの日の献立には、アクセントになる納豆チャーハンはいかがでしょうか?

チャーシューの日は野菜たっぷりの献立に

チャーシューはどんな副菜や汁物とも合わせやすいです。ただ、チャーシューと白ごはんだけでは野菜が足りません。メインがチャーシューなら、ほかのレシピで積極的に野菜を取り入れましょう。

簡単に作れる副菜から土鍋で作る炊き込みごはんまで、バリエーション豊かな20選を集めました。和風味のチャーシューなら、副菜や汁物にアクセントのある味を入れてみるのもあり。味のバランスや家族構成に合わせて、お好みのレシピを見つけてみくださいね!

編集部のおすすめ