ライター : こやまゆうこ

食品衛生管理者/ 食品衛生監視員

キャベツの人気レシピ厳選8選【目的別比較表】

メインおかずから副菜、作り置き、温かい料理まで、キャベツを使う人気レシピを目的別にまとめました。調理時間や特徴を見比べながら、今日の献立や使いたいキャベツの量に合うひと品を選んでみてくださいね。
目的・シーンレシピ名調理時間特徴
メイン豚バラキャベツのコク旨ごまみそ炒め15分ごはんが進む濃厚な
ごまみそ味
メインガリバタ鶏キャベツ15分にんにく香るバター
しょうゆ味
時短・副菜キャベツとツナの
無限ナムル
10分火も包丁も使わず
レンジで簡単
副菜・サラダ基本のコールスローサラダ20分ハムやコーン入りの
まろやかな定番味
大量消費・作り置き酢キャベツ5分材料3つで作れるさっぱり味
大量消費・作り置きキャベツのガーリック
ピクルス
10分にんにくと唐辛子が香る
甘酸っぱい副菜
時短・スープキャベツとベーコンの
コンソメスープ
10分キャベツの甘みを
楽しめる簡単スープ
大量消費・鍋千切りキャベツの
豚しゃぶしゃぶ
10分白だしとポン酢しょうゆ
でさっぱり楽しめる鍋

【メインおかず】リピート確実なボリュームレシピ2選

1. ごはんが進む。豚バラキャベツのコク旨ごまみそ炒め

Photo by macaroni

豚バラ肉の旨みとキャベツの甘みに、にんにくを効かせた濃厚なごまみそだれがよく絡みます。にんにくは豚肉と一緒にフライパンへ入れると、油はねを抑えやすいですよ。仕上げの白すりごまが香ばしく、ごはんが進む味わい。食材ふたつで手早く作れるため、忙しい日のメインおかずにぴったりです。

2. 香ばしさが食欲をそそる。ガリバタ鶏キャベツ

Photo by macaroni

にんにくとバターしょうゆの香ばしさが、ジューシーな鶏もも肉とキャベツの甘みを引き立てます。にんにくは焦げると苦みが出るため、弱火〜中火で香りを引き出すのがポイント。鶏肉に火が通ってからキャベツを加えれば、ほどよい食感が残ります。肉も野菜もしっかり食べられ、忙しい日の主菜にぴったりです。

【副菜・サラダ】あとひと品や時短で叶う簡単おかず2選

3. 火も包丁も使わない。キャベツとツナの無限ナムル

Photo by macaroni

ツナ缶の旨みとにんにく、ごま油の香りがキャベツになじみ、箸が進む味わい。野菜中心ながら、ツナ入りで食べごたえも十分です。火も包丁も使わず10分で完成するため、あとひと品欲しいときに重宝しますよ。加熱後の水気をよく拭き、調味料を先に混ぜてから絡めると、味がぼやけず均一に仕上がります。

4. シャキシャキ食感。コールスローサラダ

Photo by macaroni

キャベツのシャキシャキ感に、ハムとコーンの旨みや甘みが加わる定番サラダ。マヨネーズベースのまろやかな味わいで、野菜をたっぷり食べたいときにもぴったりです。塩もみ後の水気が残ると味が薄まりやすいため、両手でしっかり絞るのがコツ。調味料は食べる直前に和えると、水っぽさを防げます。

【大量消費】さっぱり簡単アレンジで使い切る2選

5. 大量消費に。さっぱり酢キャベツ

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キャベツを400g使うため、余った分をまとめて消費したいときに便利なひと品。さっぱりとした酸味で、食事の箸休めにも向いています。穀物酢の刺激が気になる場合は、米酢やりんご酢に替えるとまろやかな味わいに。半日からひと晩漬ければ全体に味がなじみ、すぐ食卓へ出せますよ。

6. にんにく香る。キャベツのさっぱりピクルス

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にんにくの香りと赤唐辛子の刺激がアクセントになり、さっぱりしつつもコクのある味わい。箸休めはもちろん、パスタやサラダに添えても楽しめます。ゆでたキャベツの水気をしっかり絞ると、ピクルス液が薄まらず味がなじみますよ。冷蔵で2〜3日保存でき、キャベツをまとめて使いたいときにも便利です。

【スープ・鍋】心も温まるキャベツの絶品温かい料理2選

7. ほっと温まる。キャベツとベーコンのコンソメスープ

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キャベツのやさしい甘みとベーコンの旨みが溶け込む、ほっとする味わいのコンソメスープ。千切りにするため短時間で火が通り、10分ほどで食卓に出せます。煮込み時間を短くすればシャキッと、長めならやわらかな食感に。洋食の献立はもちろん、朝食や軽めのランチにも取り入れやすいひと品です。

8. お手軽。千切りキャベツの豚しゃぶしゃぶ

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白だしのやさしい旨みが染みたキャベツを豚バラ肉で巻き、ポン酢しょうゆでさっぱり味わう鍋料理。キャベツ300gを無理なく食べられるため、たっぷり消費したい日にも向いています。市販の千切りキャベツを使えば包丁いらず。キャベツは煮すぎず、さっと火を通すと食感と甘みを楽しめます。

キャベツの魅力を生かしておいしく使い切ろう

キャベツは、ボリュームのある炒め物から手軽な副菜、作り置き、スープや鍋まで幅広く活用できます。切り方や加熱時間、水気の切り方を少し工夫するだけで、食感や味のなじみもぐっとよくなりますよ。冷蔵庫に残っている量やその日の献立に合わせてレシピを選び、キャベツのおいしさを存分に楽しんでくださいね。
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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