ふっくらジューシー「白菜餃子」の基本レシピ。漬物を使った作り方も◎

ジュワっとあふれる肉汁がたまらない、白菜餃子の作り方をご紹介します。市販品も手軽でいいですが、週末はみんなでワイワイ作りのも楽しいですよね。白菜の漬物を使ったレシピもまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

2018年3月28日 更新

餃子は白菜派?キャベツ派?

餃子に入れる葉物野菜の代表格といえば、白菜とキャベツのどちらかではないでしょうか。どちらも入れるという強者もいるかもしれませんね!一体、白菜とキャベツにはどのような違いが出るのでしょうか?

白菜とキャベツの違い

白菜は比較的水分が多めなので、あんに混ぜるとふっくらジューシーに仕上がります。一方でキャベツの場合は、特有の甘みとシャキシャキとした歯応えが楽しめる餃子になりますよ。お好みで、使い分けてみてくださいね。

白菜を使った餃子の基本レシピ

箸で持たれた白菜餃子

Photo by ako0811

上で白菜とキャベツの違いをご紹介しましたが、この記事ではたっぷりの白菜とニラをメインにした「白菜餃子」の作り方をお教えします。味が染み込んだみずみずしい餃子は、一度食べたら必ずリピートしたくなりますよ♪

材料(4人分)

白菜餃子の材料

Photo by ako0811

・餃子の皮……30枚
・白菜……250g
・塩……小さじ1杯
・ニラ……50g
・豚ひき肉……220g

調味料

・生姜の絞り汁……小さじ1杯
・酒……小さじ2杯
・醤油……大さじ1杯
・塩……小さじ1/3杯
・ごま油……小さじ2杯
・砂糖……小さじ1杯

・水……大さじ1杯強
・サラダ油……大さじ1と1/2杯

・サラダ油……適量(焼く用)
・お湯……50cc(蒸し焼き用)

作り方

1. 白菜とニラをみじん切りにし、塩揉みする

みじん切りにした白菜とニラ

Photo by ako0811

白菜とニラをみじん切りにします。
白菜のみじん切りを塩もみしている様子

Photo by ako0811

白菜は水分が多いので、塩揉みして水分を絞り出します。白菜のみじん切りをボウルに入れて、塩をふり混ぜたら15分ほど置いておきましょう。
抜けた水分と白菜

Photo by ako0811

手で白菜を少量ずつ掴み、水分をしっかりと絞ります。すると、画像右のようにこんなに水が出るんですよ。ただし、絞りすぎると水分のないカスカスの状態に、残しすぎるとべチャッとした餃子になってしまうので、手でギュッと絞るくらいが調度いいでしょう。

2. 餃子のあんを作る

肉に調味料を入れている様子

Photo by ako0811

ポリ袋に、豚ミンチと調味料を加え、よく揉みます。ミンチ肉の脂肪と赤身部分が混ざり合い、全体が白っぽく、粘りが出るまでしっかりこねましょう。

※ボウルに入れて素手で揉むと感触がよく分かりますが、袋を使うと洗い物も少なく便利です。
油を加える様子

Photo by ako0811

肉に粘り気が出てしっかり混ざったら、水と油を少量ずつ加えます。水分・油を吸わせることで、肉にジューシーさがアップ!このまま30分程度冷蔵庫で寝かせると、あんが落ち着きますよ。

3. あんを皮で包む

あんを皮で包む様子

Photo by ako0811

餃子の皮の中央に、小さじ1杯強のあんを置き、皮の周りに水を薄くつけます。

あんの量は、皮の大きさに対し気持ち少な目にのせるのがポイント。そうすることで中からあんが飛び出ず、肉汁が閉じ込められおいしく焼けます。

※大判サイズの皮を使う場合は、それに合ったあんの量を包みましょう。
餃子にひだをつけている様子

Photo by ako0811

半分に折るように持ち、手前の皮のみを端から寄せるようにしてひだを作っていきます。ひだを作るたびに、うしろ側の皮と一緒にギュッと押さえてくっつけましょう。5~6回ひだを作るのがちょうどいいです。
バットに並べられた餃子

Photo by ako0811

あんを包むと、水分が出て皮がべチャッとしてきます。なので、分量外の片栗粉を振ったお皿の上に並べていくと、くっつかずに扱いやすいですよ。ラップをかける場合は、ラップにも軽く片栗粉を振っておくと取り外しやすくなります。
▼餃子をかわいく包みたい方必見♪

4. 餃子を焼く

フライパンに並べられた餃子

Photo by ako0811

フライパンを熱して、サラダ油をひきます。餃子は、焼き上がったあとに取り出しやすいよう、隣同士くっつけて並べるとよいでしょう。

最初に強火で30秒程度、底に焼き色が付くまで加熱します。
お湯を入れる様子

Photo by ako0811

フライ返しでそっと餃子の底を見て、しっかり焼き色がついているのを確認したら、餃子の上からお湯をかけます。餃子8個の場合は50ccほど。餃子の1/3ほどの高さまでが目安です。お湯を入れたら、すぐにふたをして中火で2分程度蒸し焼きにしましょう。

※フライパンの大きさ、焼く餃子の数に応じて水の量や蒸し焼き時間は調節してください。
餃子をフライパンで焼いている様子

Photo by ako0811

水分が蒸発し、皮が半透明になります。パチパチと音が聞こえてきたら、焼き上がりの合図。最後に残った水分を飛ばします。

5. 盛り付けて完成!

お皿に盛られた餃子とタレ

Photo by ako0811

餃子を数個まとめてフライ返しで取り出し、焼き目を上にしてひっくり返すようにお皿に盛り付けます。味が付いているのでそのままでもおいしいですが、やはり酢醤油にお好みでラー油や七味唐辛子を加えると、ピリッとおいしくお酒が進みますよ♪

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ako0811

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