2. 餃子のあんを作る

Photo by ako0811

ポリ袋に、豚ミンチと調味料を加え、よく揉みます。ミンチ肉の脂肪と赤身部分が混ざり合い、全体が白っぽく、粘りが出るまでしっかりこねましょう。 ※ボウルに入れて素手で揉むと感触がよく分かりますが、袋を使うと洗い物も少なく便利です。

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肉に粘り気が出てしっかり混ざったら、水と油を少量ずつ加えます。水分・油を吸わせることで、肉にジューシーさがアップ!このまま30分程度冷蔵庫で寝かせると、あんが落ち着きますよ。

3. あんを皮で包む

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餃子の皮の中央に、小さじ1杯強のあんを置き、皮の周りに水を薄くつけます。 あんの量は、皮の大きさに対し気持ち少な目にのせるのがポイント。そうすることで中からあんが飛び出ず、肉汁が閉じ込められおいしく焼けます。 ※大判サイズの皮を使う場合は、それに合ったあんの量を包みましょう。

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半分に折るように持ち、手前の皮のみを端から寄せるようにしてひだを作っていきます。ひだを作るたびに、うしろ側の皮と一緒にギュッと押さえてくっつけましょう。5~6回ひだを作るのがちょうどいいです。

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あんを包むと、水分が出て皮がべチャッとしてきます。なので、分量外の片栗粉を振ったお皿の上に並べていくと、くっつかずに扱いやすいですよ。ラップをかける場合は、ラップにも軽く片栗粉を振っておくと取り外しやすくなります。
▼餃子をかわいく包みたい方必見♪

4. 餃子を焼く

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フライパンを熱して、サラダ油をひきます。餃子は、焼き上がったあとに取り出しやすいよう、隣同士くっつけて並べるとよいでしょう。 最初に強火で30秒程度、底に焼き色が付くまで加熱します。

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フライ返しでそっと餃子の底を見て、しっかり焼き色がついているのを確認したら、餃子の上からお湯をかけます。餃子8個の場合は50ccほど。餃子の1/3ほどの高さまでが目安です。お湯を入れたら、すぐにふたをして中火で2分程度蒸し焼きにしましょう。 ※フライパンの大きさ、焼く餃子の数に応じて水の量や蒸し焼き時間は調節してください。

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水分が蒸発し、皮が半透明になります。パチパチと音が聞こえてきたら、焼き上がりの合図。最後に残った水分を飛ばします。

5. 盛り付けて完成!

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餃子を数個まとめてフライ返しで取り出し、焼き目を上にしてひっくり返すようにお皿に盛り付けます。味が付いているのでそのままでもおいしいですが、やはり酢醤油にお好みでラー油や七味唐辛子を加えると、ピリッとおいしくお酒が進みますよ♪

白菜の漬物で作る餃子レシピ

白菜餃子を作る際、そのままの白菜ではなく、白菜の漬物を使うという方法もあります。買ってからすこし日が経って、すっぱくなってしまった漬物でも、餃子のあんに混ぜるとおいしくいただけますよ。白菜のキムチを使うと、刺激的な辛さがクセになる仕上がりに♪

定期的に食べたくなる……リピートご飯に決定!

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市販品に頼らない自家製餃子の魅力は、自分好みの味付けができることではないでしょうか。自分で作ると味が濃すぎたり、脂っぽかったりなんてことにはなりません。 成長期のお子さまがいる家庭では、たくさんのお野菜を入れて食べさせたいですよね。ここでご紹介したの白菜餃子は、とってもあっさりしているので何個でも食べられますよ。できたては肉汁がジュワッとしたたり、本当に絶品♪ ぜひお試しあれ!
▼タレも自分好みにカスタマイズ◎
▼餃子の日の献立、どうする?
▼餃子が余っても飽きずにおいしく!
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