この冬注目!もちもちで美味しい「餃子の皮鍋」4つのレシピ

寒くなると恋しくなるのがあたたかい鍋ですが、餃子の皮をひき肉を包まずに具として鍋に入れてもおいしいみたいですよ!もちもち食感がたまらないんだとか。おすすめレシピをご紹介しますね。是非つくってみてくださいね。

今、CMでも話題の「餃子の皮鍋」

俳優の唐沢寿明さんと森口瑤子さんが、パパママ役で出演中で話題のミツカン味ポンのコマーシャルですが、その中でも登場して、今人気急上昇中の「餃子の皮鍋」。最初にまず野菜を鍋に投入し(ニラや白菜が特におすすめなんだとか)、次にお肉と餃子の皮を入れます。

野菜・肉・餃子の皮を重ねていただくと、餃子の皮がもちもちっとして実に美味なんですって。餃子の皮を鍋に入れるというとつい「水餃子?」と思ってしまいますが、これは新発見!簡単ですぐできちゃいますもんね。
では、そのほか皆さんの餃子の皮を使った鍋料理のレシピをご紹介しますね。

1、白菜と豚肉・餃子の皮でミルフィーユ鍋

白菜と餃子の皮、豚肉をミルフィーユのように何層にも重ねてお鍋に詰めていきます。餃子の皮がつるっといいアクセントになっておいしいそうですよ。白菜もいっぱい食べられてヘルシーでいいですね!

2、餃子の皮でひっつみ風

白菜は6分の1個分用意し、豚肉は薄切りのもの、そして餃子の皮を用意します。お鍋に水とお酒を少し沸騰させて、ざっくりとカットした白菜と豚肉を入れてゆでます。豚肉が色が変わったら餃子の皮を最後に入れます。

豚肉はロースやバラなど脂分があるものをチョイスしましょう。なぜ「ひっつみ風」かというと、小麦粉の生地をのばして汁に入れて食べる東北地方の料理を「ひっつみ」というからだそうです。餃子の皮がひっつみの代わりということで。

3、もつ鍋に入れてもGOOD

博多のもつ鍋屋さんではこの方法がどうやらよくされているようなんですね。ニラ・キャベツ・もつ・きのこ類などを入れて最後に餃子の皮を投入!餃子の皮はすぐ火も通りますから、ほかの具材をつつんで食べてもおいしそうです。

もつ鍋のスープは、スーパーなどでバラ売りになっているラーメンのとんこつ味醤油味スープを何袋か買ってきて使うと手軽にできますよ。

4、包まない餃子を鍋で!

餃子のあんをつくって皮でつつんで...は正直めんどうなとき、このレシピが便利ですよ!白菜とニラは食べやすくカットして、土鍋に白菜をまずしいて次にひき肉をしょうがやニンニクで味付けをして団子状に丸めたものをおき、最後にニラを重ねます。

水・料理酒で15分ぐらい蒸してから餃子の皮を上にのせます。醤油とお酢は1対1で混ぜてタレをつくりましょう。水分がもし不足した場合は皮の上から料理酒を再度追加して蒸しなおしてくださいね。

最後に...

もつ鍋は一時期全国的にブームになった記憶がありますが、餃子の皮を最後にのせて食べるとは知りませんでした。ということは博多の方は餃子の皮を鍋の具として食べることをずっと前からご存じだったんですね。

さすが食通の街!といったところでしょうか?餃子の皮を鍋の具として皆さんも是非取り入れてみてくださいね。つるっともちっとした食感に結構ハマってしまうんではないでしょうか?私も今度やってみようと思います。

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