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【まかない飯】和食屋が作る、キノコの餡で仕上げる白菜と豚肉の重ね煮のレシピ

こんにちは!白金の和食処「和味大輔」店主の井上です。お客様からまかないを食べたいというお声をいただく機会も多く、レシピを公開していきたいと思います。今回は、とろみがキノコの餡がアクセント、白菜と豚肉のヘルシーレシピを紹介します。

「白菜と豚肉の重ね煮」レシピ

今回のまかない飯は、

白菜と豚肉の重ね煮  

です。少し手間のかかる料理なので
丁寧にレシピを書きたいと思います。

仕上げにはキノコの餡をかけてあります。

材料は6人分

厚揚げ 2パック
生姜 ひとかけ
なめこ 3パック
豚バラスライス 3パック
白菜 4分の1
しめじ 2パック

出汁  1200㏄
薄口醤油 50㏄
濃口醤油 50㏄
みりん  100㏄
料理酒  100㏄
砂糖   適量

下の写真は材料です。
白菜をボイルし、しなしなにします
豚肉と、白菜を重ねていきます。
白菜の芯の部分が両側にくるように重ねていき、
厚さを統一します。
重ねたら、タコ糸、もしくはラップを紐状にし、
ばらけないようにしっかり2か所縛ります。
材料の出汁を合わせて、
白菜、生姜のスライス、なめこ、しめじ、厚揚げ
を入れて煮込んでいきます。

**豚肉に火が通りにくいので、注意

煮込み終わったら、
白菜と厚揚げを器に盛り付けて、
出汁にはしめじ、なめこを残しておく。

再度出汁を沸騰させ、
沸騰した中に水溶き片栗粉を混ぜながら流していく。

とろみが付いたら完成。
盛り付けた白菜、厚揚げの上からかけて完成です。

飲食店をやっていると、 お客様からよく「まかないを食べてみたい」というお声をよく聞きます。僕のまかないに対するこだわりは、スタッフがわくわくするようなご飯を作ること。それがお客様へのお料理につながってくると思っています。是非、お店にもいらしてくださいね。
1982年生まれ。
33歳 幼少期香港で育ち、日本文化、和食に興味を持つ。
帰国後大学進学。卒業後料理の世界に魅せられ、料理の世界へ進む。
京都高台寺和食店で修行。
東京に戻り、白金台プラチナ通りにある京都おばんざい料理店料理長を3年間勤め、2010年10月に28歳で独立。現在に至る。
2009年10月より、“お家でできる基本和食”をコンセプトにした料理教室を主催。分担制ではなく、一人ひとり一から完成まで行う料理教室を心がけている。
他業種の職人さんの思いに興味を持ち、交流。 プロフィール写真の割烹着は、服飾デザイナーさんとのコラボレーションによるオリジナル割烹着。
『地域に根ざしたお店』・『思いが伝わる料理』と『お互いの記憶に残る接客』を心がけている。

1982年生まれ。
33歳 幼少期香港で育ち、日本文化、和食に興味を持つ。
帰国後大学進学。卒業後料理の世界に魅せられ、料理の世界へ進む。
京都高台寺和食店で修行。
東京に戻り、白金台プラチナ通りにある京都おばんざい料理店料理長を3年間勤め、2010年10月に28歳で独立。現在に至る。
2009年10月より、“お家でできる基本和食”をコンセプトにした料理教室を主催。分担制ではなく、一人ひとり一から完成まで行う料理教室を心がけている。
他業種の職人さんの思いに興味を持ち、交流。 プロフィール写真の割烹着は、服飾デザイナーさんとのコラボレーションによるオリジナル割烹着。
『地域に根ざしたお店』・『思いが伝わる料理』と『お互いの記憶に残る接客』を心がけている。

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wamidaisuke

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