ライター : Uli

webライター

冷凍餃子の基本の焼き方

Photo by uli04_29

冷凍餃子は解凍せず、そのまますぐに焼くことができ、とても便利。焼き方そのものは冷凍餃子も生餃子もあまり違いはありません。冷凍餃子を焼くうえで気をつけたいことは、こびりつきにくいフライパンを使うこと、そして餃子を並べる際に間隔をあけること。この2つを守れば、餃子をおいしく焼き上げることができますよ。

用意するもの(餃子8個分)

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焼き方

1.フライパンに餃子を並べ、加熱する

餃子をフライパンに並べている様子

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フライパンを温めてサラダ油を入れたら、火を止めます。餃子の底をしっかり油になじませながら餃子同士の間隔をあけて並べ、中火にかけて焼き色をつけていきます。
焼き色のついた餃子を持っている様子

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餃子にうっすら焼き色がついたのを確認します。仕上げでしっかり焼き色をつけるので、この時点では薄い焼き色でOKです。

2.お湯を加えて蒸し焼きにする

餃子の入ったフライパンにお湯を注いでいる様子

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お湯をフライパン全体にまわしかけます。お湯は、餃子の1/4~1/3が浸るくらいの量を目安にし、少ない場合は足してください。
餃子を蒸し焼きにしている様子

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蓋をして4~5分、水分がある程度飛ぶまで中火のまま蒸し焼きにします。

3.ごま油を加えて焼き色をつける

餃子を焼いている様子

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蓋を開けて水分が少なくなったのを確認したら、強めの中火にします。水分がしっかり飛んだらごま油をまわし入れます。
餃子の焼き色を確認している様子

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ごま油を入れると一気に焼き色がつくので、フライ返しなどで焼き色を確認しながら加熱します。お好みの焼き色になったら火を止めて完成です。

羽根つきにする冷凍餃子の焼き方

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餃子屋さんで食べるような羽根つき餃子も、水溶き小麦粉を使うだけで簡単にご家庭で作ることができます。ポイントは、水と小麦粉の量、そして均等に焼き色がつくようにフライパンをときどき回しながら焼くこと。羽根つき餃子で、食卓を華やかに演出しましょう。

用意するもの(餃子6個分)

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焼き方

1.水溶き片栗粉を作る

水溶き小麦粉を作っている様子

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フライパンを温めている間に、水と小麦粉を混ぜ合わせます。ダマができないように、しっかり混ぜましょう。

2.フライパンに餃子を並べ、加熱する

フライパンに並んだ餃子

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フライパンが温まったらサラダ油を入れてフライパンになじませ、火を一旦止めて間隔をあけて餃子を並べます。並べたら中火にかけます。

3.水溶き片栗粉を加えて蒸し焼きにする

水溶き小麦粉をフライパンに注いでいる様子

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餃子にうっすら焼き色がついたのを確認したら、水溶き小麦粉をフライパン全体にまわしかけます。
餃子を蒸し焼きにしている様子

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蓋をして4~5分、水分がある程度飛ぶまで中火のまま蒸し焼きにします。
羽根つき餃子を焼いている様子

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蓋を開けてみて、画像のように水分が少なくなっていたら、火力を強めて水分を飛ばします。焼きむらができないよう、水分が飛んだ部分とまだ水気がある部分があればフライパンの位置を調整してください。

4.ごま油を加えて焼き色をつける

フライパンにごま油を注いでいる様子

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水気がなくなりごま油を鍋肌にそって流し入れ、羽根の中心からしっかり焼き色をつけます。焦げそうな部分があれば、同じようにフライパンの位置を変えながら全体的に焼き色をつけましょう。
フライパンから餃子を剥がしている様子

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焼き色がついたらすぐに火を止めて、フライ返しやヘラ、箸などをフライパンを餃子の羽根とフライパンの間に差し込み、フライパンから餃子を丁寧に剥がします。

5.皿に盛りつける

お皿をかぶせられたフライパン

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フライパンの上で餃子全体がするっと滑るようになったら、皿を餃子の上にかぶせます。
完成した羽根つき餃子

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そのままフライパンを返して、皿に餃子をのせたら完成です!フライパンを返すときに、油がたくさん残っている場合はゆっくりフライパンを傾けて油をふき取ってからお皿にのせましょう。火傷には気をつけてくださいね。

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