パリパリの秘訣は油!冷凍餃子の焼き方&羽根つきにする方法

食べたいときにすぐに焼いて食べられる冷凍餃子はとっても便利!今回は、冷凍餃子のおいしい焼き方をコツを踏まえてご紹介します。パリパリの餃子にするポイントや、道具別の焼き方もまとめました。羽根つき餃子も簡単にできますよ◎

2019年4月24日 更新

冷凍餃子の基本の焼き方

黒いお皿にのった焼き餃子

Photo by uli04_29

餃子は皮が薄めで餡も火が通りやすいので、実は冷凍餃子も生餃子もあまり焼き方に違いはありません。冷凍餃子は解凍せず、そのまますぐに焼くことができます。

冷凍餃子を焼くうえで気をつけるのは、フッ素加工フライパンなどのこびりつきにくいフライパンを使うこと、フライパンに餃子を並べるときに間隔をあけることの2つです。

用意するもの(餃子8個分)

保存容器に入った冷凍餃子と、器に入ったお湯とサラダ油とごま油

Photo by uli04_29

・冷凍餃子……8個
・お湯……200cc
・サラダ油……大さじ1/2~1杯
・ごま油……小さじ1杯

焼き方

餃子をフライパンに並べている様子

Photo by uli04_29

1. フライパンを温めてサラダ油を入れたら、火を止めて餃子の底をしっかり油になじませながら餃子同士の間隔をあけて並べ、中火にかけて焼き色をつけていきます。
焼き色のついた餃子を持っている様子

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2. 餃子にうっすら焼き色がついたのを確認します。仕上げでしっかり焼き色をつけるので、この時点では薄い焼き色でOKです。
餃子の入ったフライパンにお湯を注いでいる様子

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3. お湯をフライパン全体にまわしかけます。餃子の1/4~1/3が浸るくらいがお湯の量の目安です。少ない場合は足しましょう。
餃子を蒸し焼きにしている様子

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4. 蓋をして4~5分、水分がある程度飛ぶまで中火のまま蒸し焼きにします。
餃子を焼いている様子

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5. 蓋を開けてみて水分が少なくなっていたら、水分をしっかり飛ばすよう強めの中火にして、水分が飛んだらごま油をまわし入れます。
餃子の焼き色を確認している様子

Photo by uli04_29

6. ごま油を入れると一気に焼き色がつくので、フライ返しなどで焼き色を確認してお好みの焼き色になっていたら火を止め、完成です。

羽根つきにする冷凍餃子の焼き方

お皿に盛られた羽根つきの冷凍餃子

Photo by uli04_29

餃子屋さんで食べるような羽根つき餃子も、水溶き小麦粉を使うだけで簡単にご家庭で作れるんです。ポイントは、水と小麦粉の量と、均等に焼き色がつくようにフライパンをときどき回しながら焼くこと。羽根つき餃子で、食卓を華やかに演出しましょう!
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