コツを掴んで簡単に!ジュワッと本格「小籠包」のレシピと包み方

スープが口の中でじゅわっと溢れ出る小籠包は人気の点心のひとつですよね。今回は、家でも簡単に作れる小籠包のレシピをご紹介します!本格派に嬉しい皮から作る基本のレシピや包み方のコツ、また餃子の皮で作る簡単アレンジレシピもご紹介します。

2017年9月23日 更新

人気の点心・小籠包も自宅で簡単に作れます

小籠包は中華料理のなかでも人気の点心です。かじった瞬間にアツアツの豚スープが出てくるので、レンゲを使ってこぼさないように食べるのがたまらないですよね。本格的な小籠包はお店で食べるものと思っている方も多いかもしれませんが、生地、あん、スープそれぞれの作り方はそんなに難しいものではなく、包むときのコツを覚えれば自宅でも本格小籠包を召しあがれるんですよ。なので今回は、小籠包の基本的な作り方とアレンジレシピをご紹介します!

本格小籠包のレシピ

材料

【生地】
・強力粉……25g
・薄力粉……70g  
・塩……適量
・ぬるま湯……40cc   
・片栗粉(打ち粉用)……適量

【あん】

・豚ひき肉……120g
・玉ねぎ……1/4個
・ねぎ……10cm
・しょうが(すりおろし)……小さじ1/2
・しょうゆ……大さじ1/2
・みりん……大さじ1/2 
・酒……大さじ1/2     
・オイスターソース……小さじ1
・ごま油……小さじ1
・塩こしょう……適量

【スープ】
・水……100cc  
・粉末の鶏ガラスープ……小さじ2 
・粉末の貝柱スープ……小さじ2
・粉ゼラチン……3g

1. 包みの生地を作る

生地の材料をボウルに入れて軽く混ぜ、ある程度生地がまとまってきたらこねます。こねるときは手のひらで押しつぶすようにしながら、伸ばして半分に折る作業を繰り返します。

生地に弾力が出るまでこねたら、冷蔵庫で1時間程度寝かせます。寝かせた生地を棒状に伸ばし、10等分くらいに分けたら綿棒で丸く伸ばします。餃子の皮大判タイプよりも少し大きめにすると、包みやすい生地になりますよ。

2. スープを作る

スープの素をお湯で溶かし、少し冷ましてからゼラチンを入れよく混ぜて冷蔵庫で冷やし固めます。固まったら、スプーンなどを使って崩しておきます。上手に崩れないときには、ざるに入れてスプーンで押さえつけるようにすると細かいスープの素ができますよ。

3. あんを作る

あんの材料をすべて入れよくこねます。途中からゼラチンで固めて崩したスープも投入し、全体がよく混ざって粘りが出るまでこねたら、30分冷蔵庫で寝かせます。お肉とスープをこねるときに手の熱であん全体がやわらかくなります。このままだと包みにくいため、冷蔵庫で寝かせると、あとの作業がしやすくなります。
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misokko1

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