冷凍保存が便利!余った「餃子の皮」の正しい保存方法と解凍の仕方

中途半端に余ってしまった餃子の皮の正しい保存方法をご紹介します。実は冷蔵ではなく、冷凍保存が正解なんです!冷蔵保存している方も多いかと思いますが、すぐ乾燥してしまうんです!併せて解凍方法と餃子の皮を使ったアレンジレシピもご紹介しますね♩

2017年6月13日 更新

餃子の皮、余っちゃった…

スーパーなどに行くと、春巻きの皮とともにお肉コーナーの隅に並べられていることが多い餃子の皮。数十枚単位で売られていることがほとんどなため、自宅で餃子の皮を使った際、中途半端に余ってしまうことってありますよね。

そのうち何かに使えるかなと、そのまま冷蔵庫で保存していたら、あっという間に皮の端の部分が乾燥してしまって使い物にならなくなり、結局次回餃子を作る際に新しく購入してまた少し余らせて……の繰り返し。

ですが、余った餃子の皮は冷凍保存できることをご存じでしたか。すぐに使う予定がない場合はとりあえず冷凍で保存しておきましょう。そうすれば、その都度餃子の皮を購入する必要がなく、また急に何かひと品作りたくなった場合も使えるのでおすすめです。

それでは、次に餃子の皮の冷凍保存方法をご紹介いたします。

餃子の皮の冷凍保存方法

開封前の餃子の皮であればそのまま袋ごと冷凍することができますが、一度解凍したものの場合は再冷凍になってしまうため、その際は小分けにして冷凍することをおすすめします。また、餃子の皮は冷凍すると皮が割れやすくなりますので、取り扱いには注意してくださいね。

準備するもの

・餃子の皮
・食品用ラップあるいはクッキングシート
・ジップロックなどの冷凍保存用袋

保存方法手順

1. 餃子の皮の間にラップかクッキングシートを1枚ずつ挟みます。未開封のもの、開封済のもの含めてそのまま袋ごと冷凍庫へ入れるという方法もありますが、1枚ずつ分けておいた方が解凍した際にくっつきにくく、料理をする際も使いたい分だけサッと使えるのでおすすめです。

2. ジップ付きの保存用袋に入れます。

3. 保存袋ごと冷凍庫へ入れます。このとき、ほかの冷凍品同様に、なるべく袋の中の空気を抜くように注意しましょう。また、霜がつくと解凍時のべたつきの原因にもなりますので注意してくださいね。

1枚ずつラップかクッキングシートを挟むという手間があるものの、このように保存しておけば、いざ餃子の皮を使おうというときに使いたい分だけ使えるのでとても便利です。その都度スーパーで購入しなくてもよいため、経済的にもよいですよね。そんな冷凍保存した餃子の皮ですが、どれぐらい日持ちするのでしょうか。

保存期間はどれぐらい?

冷凍保存した餃子の皮の賞味期限は約1ヶ月と言われています。いくら冷凍しているとはいえ、やはり日を追うごとに鮮度は落ちていってしまいます。餃子の皮は餃子以外にもワンタンにしてスープに入れたり、揚げておつまみにしていたりなど、活用方法もたくさんありますので、なるべく早めに使ってしまいたいですね。

解凍するときの方法

冷凍保存しておいた餃子の皮を解凍する際は、冷蔵庫に移して自然解凍させましょう。前日のうちに冷凍庫から冷蔵庫へと移動させておけば余裕を持って解凍できるのでおすすめです。室温での解凍もできますが、生地が水っぽくなりやすく、せっかくのお料理の味を台無しにしてしまう可能性がありますので、やはり冷蔵庫での自然解凍がよいでしょう。

間違っても電子レンジで解凍しないよう注意してくださいね。餃子の皮に必要な水分まで抜けてしまい、風味が損なわれてしまいます。急激な温度変化による解凍方法は、餃子の皮の劣化を招きます。水っぽくなり、食べたときにべちゃっとした食感になってしまいますので、なるべく緩やかに解凍するようにしましょう。

うっかり前日のうちに冷蔵庫へ移すのを忘れてしまい、すぐに使いたいけれどまだ凍っている!という場合は1枚ずつ手のひらで温めると使いやすくなるようですので、試してみてくださいね。
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ちあき

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