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冷凍でも「パリもち」!おいしさを守る秘訣は?
餃子の皮は空気と乾燥がいちばんの敵。数枚ずつ重ねてラップでぴったり包み、保存袋に入れてしっかり空気を抜きます。
冷凍でおいしく保存できる目安は約3週間。 霜がつかないよう平らにして冷凍すれば、焼いたときの“パリもち”食感もきちんとよみがえりますよ。
これで破れない!「半解凍」が剥がしやすさの合図
解凍は冷蔵庫で10〜15分が目安。中心がまだ少し冷たく、表面がしなやかになった“半解凍”がベストタイミングです。
完全にやわらかくなるまで待つと水分が出て、逆にくっつきやすくなります。もし重なっていたら、無理に引っぱらず両手で軽く挟んで体温を伝え、端からゆっくりとはがしましょう。
解凍後は乾燥しやすいので、手早く使い切るのがポイントです。
完全にやわらかくなるまで待つと水分が出て、逆にくっつきやすくなります。もし重なっていたら、無理に引っぱらず両手で軽く挟んで体温を伝え、端からゆっくりとはがしましょう。
解凍後は乾燥しやすいので、手早く使い切るのがポイントです。
冷凍庫にストックしたい!余った皮を使い切るレシピ5選
1. 食感楽しい。餃子の皮のカレーサモサ
揚げずにトースターで仕上げるカレーサモサ。冷凍した皮は乾燥しやすいですが、オリーブオイルを塗って焼くことでパリパリ感が引き立ちます。半分にカットして包むので数枚余ったときにも作りやすいのがうれしいポイント。コーンの甘みがアクセントになり、子ども向けにも食べやすい味わいです。
2. おつまみにも♪ 大葉とチーズの包まない餃子
皮を並べて具をのせ、ふたをするだけの包まない餃子。包む手間がないので、解凍した皮が少しやわらかくなりすぎてしまったときや、一度に消費したいときにもぴったりです。大葉の香りとチーズのコクで満足感も十分!具を薄めに広げると、短時間でムラなく火が通りますよ。
3. 食べごたえ抜群。餃子の皮のひと口カルツォーネ
餃子の皮で作るひと口カルツォーネは、数枚残った時の消費にちょうどいいサイズ。冷凍した皮は解凍すると端が剥がれやすくなることがありますが、フォークでしっかり閉じれば焼いても中身が出にくくなります。手作りソースはレンジで完結するので、ひとりランチにも重宝しますよ。
4. 見た目もかわいい。餃子の皮のアップルパイ
甘く煮たりんごに、パリッと焼けた餃子の皮のコントラストが楽しいひと品。フィリングはレンジで完結するので手間が少なく、包んで焼くだけ。焼き上がりを少し冷ますのが、皮をサクサクに保ち、皿へきれいに移すコツ。我が家ではバニラアイスを添えるのが定番です♪
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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