男爵と上手に使い分け♪「メークイン」のおすすめレシピ15選

メークインについて、みなさんはどれくらい知っていますか?じゃがいもとして使っているだけで、あまりその特徴を意識したことがない方も多いかもしれません。そこで今回は、メークインの特徴やおすすめの料理法などを詳しくご紹介していきます。

2018年10月12日 更新

いろいろな種類があるじゃがいも!

じゃがいもには男爵やメークイン、キタアカリなどたくさんの種類がありますよね。たいていのスーパーで少なくとも男爵とメークインの2種類が並んでいるので、どちらを買うか迷ってしまうこともあることでしょう。

そこで今回は、どんな料理にも使いやすいメークインに絞ってその特徴やおすすめレシピをご紹介していきます♪メインのおかずからあと一品欲しい時の副菜まで、いろいろあるのでぜひチェックしてみてください。

メークインってどんなじゃがいも?

メークインは楕円形で表面がすべすべしていること、ねっとりしていてほのかに甘みがあることが特徴です。煮崩れしにくいので、じゃがいもの形をきれいに残したまま煮物や揚げ物、炒め物などにするのに便利♪

一方、コロッケやフライドポテトを作るのは、男爵の方が向いています。メークインは男爵と比べてホクホク感が少なく、糖度が高くて焦げやすいからです。また、男爵は加熱するとすぐに崩れるという特徴もあるので、ポテトサラダ、マッシュポテトなどにもおすすめです。

メークインでメインおかずレシピ5選

1. メークインの中華炒め

豚肉とメークイン、にんにくの芽、赤ピーマンなどを使った、カラフルで見るからに食欲の増す炒め物です。オイスターソースとしょうゆで中華風にしっかりと味付けするので、ごはんがついつい進んでしまいそう。メークインがたっぷり使われていてボリューム満点なので、食べ盛りのお子さんにも喜ばれますよ。

2. カリカリポテトの野菜ピザ

千切りしたじゃがいもをフライパンでこんがりと焼いてピザ生地を作ります。トッピングはベイリーフと生ハムでサラダ仕立てに。じゃがいものパリパリ感と、野菜のシャキシャキ感、生ハムの塩気が絶妙にマッチします。メイン料理としても、ワインのおつまみとしてもおすすめですよ。
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wasante

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