【基本レシピ】カムジャタンで韓国本場の味!おすすめ献立もチェック

じゃがいもと豚肉がゴロゴロと入った韓国料理、カムジャタンは現地でも大人気!レシピは、ピリ辛スープにお肉やじゃがいもを入れて煮込むだけ。韓国のお味を自宅で再現できますよ。基本の作り方と一緒に食べたいおすすめ献立もご紹介します。

2018年10月2日 更新

韓国のソウルフード「カムジャタン」とは?

カムジャタン

Photo by ako0811

カムジャタンとは、豚の骨付き肉(スペアリブなど)とじゃがいもを煮込んだピリ辛味の韓国鍋のこと。大き目のお肉がゴロンと入っていて、食べごたえも抜群!まさに韓国のソウルフードなんです。身体の芯からあたたまる、パンチのあるお鍋ですよ。

育ちざかりの若者はもちろん、にんにくやえごまの葉の香りがきいていて粋なお味は、実はお酒にもよく合うから驚き♪ おうち飲みにも登場させたいメニューでもあるんです。ご自宅でも作れるので、チャレンジしてみてくださいね。

カムジャタンの基本レシピ

カムジャタン

Photo by ako0811

カムジャタンの魅力は、ダイナミックに投入されている大きな具材です。よく煮込んでほくほくになったじゃがいもに、お肉の出汁がしっかり出た旨みたっぷりのピリ辛スープは、汗をかきながらでも食べたい韓国の家庭の味。

おいしく作るポイントは、スペアリブのくさみ取り!あとはコトコトゆっくり煮込んだら完成します。では、自宅で作れる簡単な方法をご紹介します。

材料(2~3人分)

カムジャタンの材料

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・じゃがいも(大)……2個
・長ねぎ……1/2本
・水……500cc
・豚スペアリブ……400g
・白すりごま……大さじ1杯
・塩……少々
・ごま油……大さじ1杯
・こしょう……少々

<合わせ調味料>
・おろしにんにく……1片
・しょうがの絞り汁……大さじ1杯
・砂糖……大さじ1杯
・酒……25cc
・コチュジャン……大さじ1杯
・唐辛子……小さじ1杯
・味噌……大さじ1杯

※長ネギをエゴマの葉に変えるとより本格的です!今回は、自宅で作りやすい長ネギで調理します。

作り方

1. じゃがいもと長ネギをカットします。
カムジャタンの材料を切る

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じゃがいもは皮をむき、2等分にします。小~中サイズならカットせずに使います。カットしたら水にさらしておきましょう。長ねぎは白い部分をななめ切りにし、固い青い部分は豚肉をゆでる際に使うので残しておきます。
2. スペアリブの下処理をします。
スペアリブの下処理をする

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スペアリブはフォークで表面に数か所穴を空け、塩(分量外)でよくもみます。10分程度置いてから軽く洗っておきましょう。
材料を煮込む

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たっぷりのお湯に長ネギ(青い部分)とスペアリブを入れて5分ほど茹でこぼします。
カムジャタンを作る

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ざるに上げ、流水で表面を洗いくさみを取ります。軽く水気をふき取り、軽く塩、こしょうをふっておきましょう。
3. スペアリブを焼き具材を加えます。
カムジャタンを作る

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鍋やフライパンに薄く油をひき、スペアリブが全体的に色づくまで焼きます。
カムジャタンを作る

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じゃがいもと長ネギを加え、合わせ調味料をすべて加えます。
※長ネギはトロトロになるよう早めに加えていますが、食感を残したい場合は30分程度煮込んでから加えてもおいしいですよ。
4. 40〜50分コトコト煮込みます。
カムジャタンを作る

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しばらくするとアクが出るので、取り除きましょう。蓋を少しずらし40〜50分弱火でコトコト煮込みます。
カムジャタンを作る

Photo by ako0811

スペアリブがほろっとやわらかくなればOKです。スープもトロリとします。
5. 白ごまや唐辛子、ごま油を入れましょう。
カムジャタンを作る

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じゃがいも、スペアリブがやわらかくなったら、白ごま、唐辛子、ごま油を加えひと煮立ちさせます。辛さの加減は唐辛子で調整しましょう。
6. 完成です♪
カムジャタン

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ネギを散らして完成です。えごまの葉があれば、ちぎって加えると風味がより一層アップしますよ。また、残ったスープに白ごはんやキムチを加えてポックムパッ(混ぜご飯)にしたら最高です♪
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ako0811

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