中毒性がすごい!韓国調味料「サムジャン」の作り方と活用レシピ

「サムジャン」は甘辛さが中毒性になるほど絶品の韓国調味料。意外と身近な調味料で手作りすることができるってご存知でしょうか?今回は、サムジャンの作り方とサムジャンの活用レシピ5選をご紹介します。サムジャンを作って韓国料理を堪能しましょう。

2018年11月4日 更新

韓国生まれの調味料サムジャン

サムジャンの写真

Photo by uli04_29

サムジャンとは?

サムジャンは韓国で親しまれている調味料のひとつ。包むものを意味する「サム」と、大豆を発酵させた調味料の総称「醤(ジャン)」。サムジャンは、お肉を野菜で包んで食べるサムギョプサルや、葉野菜でご飯を挟むサンパ(サムパブ)には欠かせない調味料。

韓国味噌と砂糖、ごま、にんにく、コチュジャンなどで作られ、甘辛い味わいが特徴です。お肉や野菜につけて食べるほかに、お刺身につけて食べられることもあるんだとか。

サムジャンとコチュジャンの違い

サムジャンとコチュジャン、どちらも赤い味噌のような見た目ですが、その味わいは全く違います。

コチュジャンは、韓国料理に広く使われる唐辛子の辛さが立った発酵調味料。唐辛子を意味する「コチュ」醤は、唐辛子を麹と共に発酵させ、深みのある辛さが特徴です。唐辛子の辛さが絶妙なコチュジャンは、ビビンバやトッポギなど辛さを活かした料理はもちろん、薬味やタレとしても使われます。

一方、甘みとコクが強く、ごまやニンニクの風味が豊かなサムジャンは辛さがマイルドな味噌。コチュジャンは唐辛子の辛さを味わう薬味で、サムジャンは甘辛い味噌のような役割をしています。

サムジャンの基本レシピ

サムジャンの完成写真

Photo by uli04_29

コクのある甘辛さがどんな料理にもマッチするサムジャンのレシピをご紹介します。コチュジャンさえあれば、身近な調味料であっという間に作ることができますよ。

辛さ控えめに仕上げているので、辛いものが苦手な方やお子さんにもおすすめです。ニンニクとごま油の食欲をそそる香りの甘辛い味噌の中毒性を体験してみましょう!
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