ライター : 白井シェル

フリーライター

お家で過ごすことが大好きなフリーライターです。料理やインテリア、生活雑貨など暮らしに関するジャンルが得意です。

男爵いもの特徴

男爵いもは日本でもっとも収穫量が多い品種で、9〜12月が旬と言われています。形は丸く、表面がつるりとしたメークインに比べてゴツゴツとしているのが特徴的です。加熱するとほくほくとした食感に仕上がり、じゃがいもの甘い風味が漂います。

こうした特徴から、男爵いもに向いているのは、加熱して潰すような料理です。例えば、じゃがバターやポテトサラダ、コロッケを男爵いもで作ると、ほくほくとした食感を堪能できますよ。また、フライドポテトのほくほくとした食感が好きな方は、男爵いもで作るのがおすすめ。

男爵いもならこれ!おすすめアレンジレシピ7選

1. みょうがでアクセント♪ 男爵いものポテトサラダ

ほくほくとした食感が楽しめる、男爵いものポテトサラダです。味付けにはマヨネーズに酢、しょうゆ、砂糖を加えます。味付けがしっかりとしているので、食べ応えがありますよ。また、みょうがを細長く刻んで加えることで、さっぱりとした食感に仕上がります。おかずにはもちろん、おつまみにもなるひと品です。

2. アンチョビを使って。男爵いものジャーマンポテト

外はカリカリ、中はほくほくのジャーマンポテトはいかがでしょうか?男爵いもの食感が存分に味わえるジャーマンポテトです。おろしニンニクを加えることで、風味がアップして食欲を刺激します。そして味付けのポイントはアンチョビ。独特のクセと塩気がじゃがいもの旨味を引き立たせてくれます。

3. 甘辛さがたまらない。男爵いものバターソテー

甘辛さがやみつきになる、男爵いものバターソテーです。味付けにはバター、そしてめんつゆを使います。バターでコクがプラスされ、めんつゆのやさしい塩気がじゃがいもの甘味を引き出し、絶妙なハーモニーに。ほくほくとした食感が楽しめ、子供にも大人にもウケのいいひと品です。

4. ほくほく食感♪ 男爵いものカレーコロッケ

男爵いもの食感が存分に楽しめるのは、コロッケ。こちらのレシピでは、コロッケの中にドライカレーを加えます。ひと口かじると衣はサクッと、中はほくほくとした食感。そして口いっぱいに男爵いもの旨味とカレーのスパイシーな香りがふわっと広がります。小さいサイズなので、お弁当のおかずにもおすすめです。

5. 旨味がぎゅっ。マグロのシェパードパイ

シェパードパイとはイギリスの定番料理のひとつで、ひき肉とじゃがいも、野菜を重ねてオーブンで焼く料理です。一般的には牛ひき肉を使いますが、こちらはマグロのたたきを使用します。マグロのミートソースはさっぱりとしていて、旨味がぎゅっと詰まっていますよ。男爵いもとの相性もバッチリです。

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