どんなパスタも作れる!じゃがいものパスタ20選

長期保存が可能なじゃがいもは家庭料理の救世主的野菜。今回はじゃがいもを使ったトマト系・和風系・クリーム系・オイル系のパスタをご紹介します。優しい甘みがあるじゃがいもはどんなパスタともぴったりマッチ!ぜひ毎日の献立にお役立てください♪

パスタが大好き!

子どもから大人まで大好きなメニューの一つであるパスタ。今回は常備野菜の王様であるじゃがいもを使ったパスタをご紹介していきます。「パスタにじゃがいも?」と思うかもしれませんが、じゃがいもを使えば、簡単にサラサラっと家族が喜ぶとっておきのパスタができあがるんです♪どうぞ毎日の献立のメニューにお役立てください。

トマト風味のじゃがいもパスタ5選

1. ベーコンとたっぷり野菜のごちそうパスタ

子どもが喜ぶトマト風味のパスタは永遠の人気メニュー♪ベーコンの旨みとトマトの酸味がマッチしてリッチな味わいを楽しめます。ほっくりしたじゃがいもとほうれん草からはほんのりと優しい野菜の甘みを感じることもできるので小さなお子様にぴったりのレシピです。

味の決め手は最後に入れる「とろけるチーズ」。トマトのきりっとした酸味がチーズで緩和されます。トマトの酸味が苦手は方にはおすすめです。

2. トマトとじゃがいものコロコロパスタ

コロコロと切った大き目のじゃがいもがアクセントになるトマトパスタです。トマトはプチトマトとドライトマトの2種類を使います。フレッシュなプチトマトと、旨みたっぷりのドライトマトがパスタソースを深みのある味わいに♪

爽やかな香りのフレッシュバジルがこのパスタには欠かせない役割です。パスタとじゃがいもに絡み合ったコクのあるトマトソースにはバジルの香りがぴったりマッチ!

3. ミネストローネ風パスタ

冷蔵庫に残っている余り物の野菜でも作ることができるミネストローネにパスタを合わせた、主婦には嬉しい節約パスタです。夏野菜のトマト・ナス・ピーマン・かぼちゃ・いんげんまめなどを入れれば野菜の豊富な栄養まで摂取できてしまいます。

多めにミネストローネを作っておき、1日目はスープとして。2日目はパスタとして味わうのも良いですね◎。毎日忙しく働いているお母さんにぴったりのレシピをぜひご家庭で味わってみてはいかが?

4. ボルシチ風ほっこりパスタ

世界3大スープとも言われているロシアの伝統料理「ボルシチ」にパスタを加えたお料理です。ボルシチは牛のすね肉・トマト・ビーツ・玉ねぎ・じゃがいも・キャベツなど旨みたっぷりのお出汁とお野菜がおいしいスープ。

野菜を大き目にカットすれば満腹感を得やすいので、ダイエット中の方にもおすすめです。スープパスタのようにして野菜とお肉の味わいをじっくりと味わってみてはいかが?

5. じゃがいもとトマトチーズのパスタ

トマトの酸味とクリームのこってりとしたコクがおいしいお野菜たっぷりのトマトクリームパスタです。玉ねぎをじっくりと炒めれば、甘みをたっぷりと感じることができるソースができます♪

じゃがいものホクホク感を味わいたいのならば、はじめに蒸してからソースに加えるのがおすすめ!もちもちのパスタとほくほくのじゃがいもに、旨みたっぷりのトマトクリームが絡み合った贅沢なごちそうパスタです。

和風のじゃがいもパスタ5選

6. 昆布風味のお野菜たっぷり和風パスタ

千切りしたお野菜とパスタを昆布ベースのお出汁で絡ませた和風パスタは食べ応えが十分にあります。1人前に使うパスタの量はなんと30g!とても少ないのにこのボリュームには驚きですよね。

じゃがいもは年中スーパーで購入できるので気軽に作ることができますね。そのほかに使うお野菜はピーマン・にんじん・なす・ズッキーニなど旬のお野菜をチョイスしてみてください。旬のお野菜はお買い得ですし栄養価も高いので、その時期に必要な栄養を効率的に摂取することができるのでおすすめです。

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cucunyaroti

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