メインもおまかせ!意外と万能「モッツァレラチーズ」のレシピ25選

モッツァレラチーズといえば、ピザのトッピングやサラダの材料として使われることが多いですよね。今回はそんなモッツァレラがメインになる料理など、合わせて25選をご紹介!ちょっと余っているときはもちろん、わざわざ買いたくなっちゃうかも?

モッツァレラチーズをもっとおいしく!

今やモッツァレラチーズ専門店もできているほど、幅広い年齢の方から人気の「モッツァレラチーズ」。もちもちしていてミルキーなのにさっぱりとした風味が人気な理由の秘密ですね。

ピザやカプレーゼなどに使うイメージが強いですが、アレンジ方法は無限大!あと一品が足りないときや、活用方法に困ったらぜひ参考にしてみてください。

1. モッツァレラスティック

モッツァレラチーズを棒状にカットし、春巻きの皮で包みます。お好みでオリーブオイルを表面に少量塗り、200℃の余熱で温めたオーブンで10〜12分焼きます。スティックを裏返し、5〜8分、表面に奇麗な焼き色がつくまで焼けば完成。お好みトマトソースやバジルソースをつけて食べます。

2. カプレーゼガーリックブレッド

お好みの大きめのパンを半分に切り、切ったパンを天板に乗せ、オリーブオイルとガーリックパウダーをふりかけます。その上にモッツァレラチーズを乗せて、溶けるまでオーブンで焼きます。オーブンから取り出したら、スライストマト、塩、胡椒、バジルを乗せ、バルサミコ酢を回しかけたら完成。

3. モッツァレラとマッシュポテトのグラタン

じゃがいもを茹でて潰したものに、バター、牛乳、塩、胡椒を入れ、滑らかなマッシュポテトを作ります。マッシュポテトを耐熱容器に入れ、薄くスライスした生のモッツァレラチーズを乗せます。スライストマトをその上に乗せ、乾燥バジルとオレガノ、パルメザンチーズを全体にふりかけます。200℃で温めたオーブンで25〜30分焼けば完成。

4. アボカド、モッツァレラ、レタスのサンドウィッチ

パンをトーストし、マヨネーズを塗ります。アボカド、モッツァレラチーズ、トマト、きゅうり、酢漬けの玉葱、アルファルファもやし、レタスの順に乗せ、もう一枚のパンで挟み、上から軽く押さえます。

とっても便利!酢漬けの玉葱の作り方

ジャーに玉ねぎのスライス、酢、砂糖、塩、ペッパーコーンを入れます。蓋をし、10分以上置きます。途中、数回ジャーをふり、砂糖と塩を溶かします。

冷蔵庫で保存し、1週間以内に使い切ってください。

5. アスパラガスのモッツァレラチーズロースト

下から1〜1.5センチのアスパラガスの茎の固い部分切り、耐熱容器に並べます。オリーブオイルを回しかけ、塩をふりかけます。220℃に温めたオーブンで20〜25分、柔らかくなるまで焼きます。オーブンから取り出し、モッツァレラチーズをのせ、チーズが溶け、きつね色になるまでさらに3分ほど焼いたら完成です。

6. モッツァレラフライ

小麦粉、塩、ガーリックパウダー、オニオンパウダー、イタリアンシーズニングをお皿に入れ混ぜます。別のお皿に溶き卵と牛乳を合わせ混ぜます。ボール状のフレッシュモッツァレラチーズをスライスし、粉類のお皿に入れ、次に卵液に漬けパン粉をまぶします。これを2度繰り返します。天板に並べ、フリーザーに最低8時間、出来れば24時間入れておきます。
凍らせたチーズを油で揚げます。(冷凍コロッケを揚げる要領です)
油で揚げる以外にも、フライパンで揚げ焼きも出来ます。その場合、厚目のフライパンに油を1.5センチ程の高さに入れ焼きます。

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