ライター : Uli

パンシェルジュ / フードコーディネーター

ハワイ大学留学後、旅行会社に就職。国内外の食文化に魅力を感じ、現在はレシピ系記事をメインにライターをしています。お手軽料理から、パン・スイーツまで、さまざまなレシピを発信中…もっとみる

鶏肉の下ごしらえ方法をマスターしよう!

唐揚げや照り焼き、フライドチキンなどおいしい調理方法がたくさんある鶏肉。コスパがよく食べ応え満点なところも人気の理由ですよね。そんな鶏肉ですが、正しい方法で下ごしらえをおこなえば、料理の仕上がりがグッとアップするんです!

ぜひこの機会に部位や調理法別の下ごしらえ方法をマスターしてくださいね。

鶏もも肉の下ごしらえ(作業時間:3分)

Photo by Uli

脂と筋が多い鶏もも肉は、臭みが出たり焼き縮みしたりしやすいのが特徴です。上手に下ごしらえをするコツは、肉の状態をしっかり観察すること。鶏肉によって脂や筋の付き方が違うので、丁寧に1枚ずつ下ごしらえしましょう。

手順

1. 水気を拭きとる

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キッチンペーパーで鶏肉の表面を押さえるようにして、臭みの原因となる水気を拭きとります。皮側と身側、両面の水分を拭きとっておきましょう。

2. 黄色い脂を取り除く

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皮と身の間を広げてみて、皮の裏側についている黄色がかった脂身を見つけます。黄色い脂を片手で引っ張りながら包丁で削ぐか、指でゆっくり引っ張って取り除いてください。身側にも黄色い脂身があれば、包丁を寝かせるようにして削いでおきましょう。

3. 筋を取る

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太くて白い筋がある場合は、食感を良くするために取り除きます。白い筋を片手で引っ張って抜けるようなら抜き取ります。抜けなければ、包丁で削ぐように切り落としておきましょう。

鶏むね肉の下ごしらえ(作業時間:2分)

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脂がほとんどない鶏むね肉の下ごしらえは簡単です!鶏もも肉と同じように水気を拭きとったら、あとは余分な脂を切り落とすだけ。余分な脂がないかきっちりチェックしておくだけで、料理の仕上がりが違ってきますよ。

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