がっつり派?ヘルシー派?「餃子」に合う献立レシピ案6選

「今日の夕飯は餃子にしよう!」そこで悩むのが、合わせるおかずですよね。今回は餃子の日の献立案を6つご紹介します。がっつり系からヘルシーに食べられるもの、さらには子供向けのメニューまであるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

どんなおかずが餃子に合う?

大人も子どもも大好きな餃子。しかし、餃子メインの日は副菜に何を作ったらいいか、チョイスに悩みますよね。

どんなシーンで作るかということも考慮したいですが、基本的にはさっぱりとしていて口直しになるようなおかずが、餃子には合います。サラダやスープといった料理は、口の中をリセットするためにも入れておきたいですね。

1. ボリューム大!がっつり中華献立

メインの餃子は中華料理。副菜やサラダ、スープも中華料理でそろえると、味の組み合わせにハズレがありません。ボリュームたっぷりのおかずで、がっつり食べられる献立にしました。食べ盛りの家族がいる食卓に、ぜひこちらの中華献立をどうぞ。

【副菜】焼き鶏でレバニラ

肉の入ったがっつり系の炒めものと餃子は、相性抜群。レバーの処理に手間がかかるレバニラ炒めを、焼鳥の串を使って簡単に作れるレシピです。あらかじめ味付けもされているので、安心ですね。

焼き鳥にすでに火が通っているので、あまり長く炒めすぎないようにするのがおいしく作るコツですよ。

【サラダ】中華風トマトサラダ

トマトのフレッシュな酸味と、ザーサイの歯ごたえ、大葉とネギの風味が餃子にぴったりのサラダです。ソースとトマトのカットを先に終わらせておき、冷蔵庫へ。ほかのおかずの準備が終わったら、食べる直前に盛り付けてソースをかけましょう。

【スープ】春雨スープ

つるつると喉越しの良い春雨がたっぷり入ったスープは、食べごたえ満点。きくらげやレタスが入り、野菜もしっかりとれるスープです。春雨はお湯で戻したあと、食べやすい長さにカットしておきましょう。キッチンハサミで切ると簡単です。

2. 栄養バランス◎ 餃子のヘルシー献立

餃子にたっぷりお肉が入っているから、ほかのおかずはヘルシーにしたいという方は、こちらの献立を参考にしてください。先に副菜やサラダを食べてから餃子を食べると、食べ過ぎを防げますよ。

【副菜】蒸しナスの中華風

旬のおいしいナスを使った中華風蒸しナスは、電子レンジで調理できるので暑い時期にぴったり。しっかり冷やすとおいしくなるので、ほかのおかずより先に調理して。

ナスを耐熱皿に並べてレンジ加熱する際は、加熱ムラを避けるため、ナス同士が重ならないようにしましょう。

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