節約にも大活躍!「じゃがいも」の大量消費ができる人気レシピ20選

じゃがいもが大量に余っていて、消費方法に困っていませんか?今回はじゃがいもの大量消費にぴったりの人気レシピをご紹介します。すぐに使いきれない場合の保存方法についてもまとめたのでチェックしてみてくださいね。

家にあるじゃがいもを消費したい…

スーパーの安売りで思わず買い込んでしまったり、いただき物の大量に余っているじゃがいも……。使いきれずに腐らせてしまうのは、もったいない!じゃがいもは、保存の仕方を間違えなければ長持ちしてくれる食材なんですよ。

しかもじゃがいもは上手に保存すれば、栄養分が糖分に変化して、採れたてのものよりもあまみが増すのだそうです。

じゃがいもの正しい保存方法とは?

じゃがいもは、光の当たらない場所で保存することが基本です。光に当てていると光合成により品質が劣化し、味も落ちてしまうんですよ。また、ソラニンという天然毒素が発生してしまいますので注意しましょう。

常温で保存する場合

泥がついたままのじゃがいもを、風通しがよく日の当たらない場所で保存します。水気で腐らせないように、新聞紙などで包むとよりよいです。

冷蔵庫で保存する場合

じゃがいもを新聞紙で包み、ビニール袋に入れて保存します。冷蔵庫で保存する場合は、スペースがあればなるべく野菜室を利用するようにしましょう。野菜室には冷気の吹き出し口がないため、野菜を乾燥や凍らせないように守ってくれます。

カビを防ぐために、包んだ新聞紙が湿っていないかどうかチェックするのを忘れないようにしてください。

りんごを活用!

じゃがいもを長持ちさせたい場合は、りんごと一緒に保存しておくことをおすすめします!りんごから放出されるエチレンガスという成分が、じゃがいもの芽が出るのを抑制してくれる効果があるんですよ。

ただし、りんごのエチレンガスは他の野菜や果物の熟成を早めてしまいます。フルーツを早く熟したい場合などは便利ですが、そうでない場合は冷暗所にじゃがいもだけ分けて、そこでりんごと一緒に保存することをおすすめします。

じゃがいもが傷み始めるサインは?

芽が少しだけ伸びていたり、じゃがいもの一部分が緑色になってしまった場合は、その部分を取り除けばまだ食べることが可能です。芽が伸びすぎてしまったり、緑色の部分が広範囲にわたる場合は食べないようにしてくださいね。
▼じゃがいもの保存方法については、こちらをご覧ください。

前菜・スープからじゃがいもを

1、デリ風ごろごろポテトサラダ

きゅうりやハムなどの具材とゆでたじゃがいもをざっくりと混ぜ合わせ、味を調えてパセリを振ればできあがりです。じゃがいもを潰しすぎずに、ほくほくとした食感を残すのがおすすめです。たっぷりじゃがいもと具材の食感が楽しいですよ!

2、パセリのポタージュ&ビシソワーズ

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