カナダ発祥の贅沢ポテト「プーティン」!作り方と東京で食べられるお店

カナダ発祥の「プーティン」をご存じですか。ポテトを使った料理で、食べだすと止まらなくなること必至メニューなんです。今回はプーティンについて、レシピと東京で食べられるお店もご紹介します。カロリーのことは気にせず、一度作ってみませんか?

2017年4月5日 更新

ライター : ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも大好きです。母になっても好奇心を大切にしていきたいと常々思っています。みんながハッピーになれるグルメ情報が…もっとみる

カナダ発!贅沢なフライドポテト「プーティン」

アメリカニューヨーク発祥の「スモア」や、ハワイ発祥の「マラサダ」など、ここ数年、日本は空前の海外フードブームです。 そんななか、カナダ発祥のフライドポテト「プーティン」をご存じですか。どこかエスニック料理を想像してしまいそうなそのネーミングですが、本場カナダでは50年以上も前から親しまれている人気フードなのだそうです。 いったいどのような食べ物なのでしょうか。

プーティンとは

プーティンとは、フライドポテトに肉汁から作られたグレイビーソースとチェダーチーズをたっぷりかけた、ファーストフードのような料理です。 なんだか聞くだけで高カロリーですが、間違いなくおいしそうですよね。 このプーティンは、1950年代にカナダのケベック州で誕生し、以降は地域や家庭によって多少味の違いはあるものの、カナダであれば誰しもが知っているファーストフードなのだそう。最近では、オシャレの聖地ともいえるニューヨーカーの間でもちょっとしたブームになっているようです。 そんなプーティン。日本ではまだあまり浸透していないようですが、フライドポテトにたっぷりチーズと聞くと、なんだか自分でも作れる気がしてきますよね。プーティンを自宅で作ることはできるのでしょうか。また、作る際は、どのようなことに気をつければよいのでしょうか。

プーティンの作り方

カロリーが高いことは分かっているけれど、見るからにおいしそうなプーティン。ただでさえおいしいポテトとお肉の組み合わせに、肉汁たっぷりのグレイビーソースとなれば、合わないわけはないですよね。 ですが、自宅でもそんなにおいしく作れるものなのでしょうか。もちろん、ベースのフライドポテトをファーストフード店でテイクアウトしたり、コンビニのホットフードを使えばより簡単にできるのですが、せっかくなので今回はフライドポテトから作る自家製プーティンの作り方をご紹介したいと思います。

材料

・ジャガイモ……6個 ・植物性油……適量 ・チェダーチーズ……適量 ・グレイビーソース……1缶 ・塩、コショウ、ケチャップ ……適量

作り方

1. はじめにジャガイモを茹でます。 茹で上がったら軽く水を切り、冷水の中にいれたあとよく乾かします。 2. ジャガイモをスティック状に切り、きつね色になるまで約10〜12分じっくりと揚げます。 3. 揚げている間にグレイビーソースを温めましょう。(今回は市販の缶詰を使用しますが、コンソメスープの素、バター、薄力粉、ステーキソースの素やウスターソースなどを使用すると即席でグレイビーソースが作れます。) 4. ジャガイモを油からあげたらお皿に盛り付け、あつあつのうちにチェダーチーズとグレイビーソースをかければできあがり。

プーティンのアレンジレシピ

プーティンの基本的な作り方をご紹介しましたが、流行りものに敏感な人々の間では、すでにじわじわと話題になりつつあります。そこで、ちょっとアレンジを加えたプーティンが食べたちという人におすすめのレシピをいくつかご紹介します。

特集

FEATURE CONTENTS