カナダ発祥の贅沢ポテト「プーティン」!作り方と東京で食べられるお店

カナダ発祥の「プーティン」をご存じですか。ポテトを使った料理で、食べだすと止まらなくなること必至メニューなんです。今回はプーティンについて、レシピと東京で食べられるお店もご紹介します。カロリーのことは気にせず、一度作ってみませんか?

2017年4月5日 更新

作り方

1. はじめにジャガイモを茹でます。 茹で上がったら軽く水を切り、冷水の中にいれたあとよく乾かします。

2. ジャガイモをスティック状に切り、きつね色になるまで約10〜12分じっくりと揚げます。

3. 揚げている間にグレイビーソースを温めましょう。(今回は市販の缶詰を使用しますが、コンソメスープの素、バター、薄力粉、ステーキソースの素やウスターソースなどを使用すると即席でグレイビーソースが作れます。)

4. ジャガイモを油からあげたらお皿に盛り付け、あつあつのうちにチェダーチーズとグレイビーソースをかければできあがり。

プーティンのアレンジレシピ

プーティンの基本的な作り方をご紹介しましたが、流行りものに敏感な人々の間では、すでにじわじわと話題になりつつあります。そこで、ちょっとアレンジを加えたプーティンが食べたちという人におすすめのレシピをいくつかご紹介します。

クリームチーズたっぷり!マイルドプーティン

濃厚でアメリカンな味わいのチェダーチーズですが、一方で、その塩気の強さが少し苦手という人もいますよね。

そんな人におすすめなのが、チェダーチーズの代わりにクリームチーズを使用した、マイルドなプーティンです。ポテトもスティック状ではなく、少し太めに切ることで、ジャガイモ本来のほくほく感を存分に味わえます。

クリームチーズのほかに、サワークリームなどを使用しても相性がよさそうですね。

ワインにぴったり!大人のプーティン

本場ではチェダーチーズを使うことが多いプーティンですが、サワークリームをプラスすればほどよい酸味が加わり、ワインにもぴったりな大人の味わいに仕上がります。

ベーコンビッツをプラスしても食が進みそうですね。
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ちあき

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