カナダ発祥の贅沢ポテト「プーティン」!作り方と東京で食べられるお店

カナダ発祥の「プーティン」をご存じですか。ポテトを使った料理で、食べだすと止まらなくなること必至メニューなんです。今回はプーティンについて、レシピと東京で食べられるお店もご紹介します。カロリーのことは気にせず、一度作ってみませんか?

2017年4月5日 更新

朝食にもぴったり!簡単プーティン

こちらは、市販のフライドポテトを使用した簡単レシピ。お皿にポテト、角切りにしたチーズ、グレイビーソースをかけてオーブンやトースターで軽く焼けばできあがりです。

忙しい時間帯の朝食にもぴったり!お子様もこれならばパクパク食べてくれそうですね。

カナダポークとサツマイモのプーティン風

定番のプーティンも十分おいしいけれど、なにかもうワンポイント欲しいという人におすすめしたいのが、こちらのサツマイモをプラスしたプーティンです。

お芋の甘みとほのかにスパイシーさも香るグレイビーソースが見事にマッチ!カロリーは気にせずにおいしくいただきましょう。

東京で本格プーティンが食べられるお店

本格プーティンが食べられる「ロブソンフライズ」

プーティンの作り方やアレンジレシピをご紹介してきましたが、やはり最初はお店で本格的なものが食べたいという人におすすめなのが、下北沢にあるカナダスタイルのフライドポテト専門店「ロブソンフライズ」です。

「芋」の看板が目印のその店内は、なかに入った瞬間からポテトのよい香りが漂っています。

フライドポテト=ジャンクフードというイメージをもつ人も多々いますが、ロブソンフライズはおいしさだけでなく、使用する原料にも徹底したこだわりを持っています。油は抗酸化物質豊富でコレステロールを下げるとされているこめ油を100%使用し、マーガリンやショートニングなどのトランス脂肪酸を一切使用していません。

おいしさはそのままに、からだ想いの優しいフライドポテト専門店です。

プーティン レギュラー(420円)

専門店とだけあって、「ロブソンフライズ」では、さまざまなトッピングのプーティンが提供されています。

チーズとグレイビーソースでいただくシンプルなプレーンから、ローストビーフやポップコーンチキン、マッシュルームなどどれもボリューム満点です。

どれもプラス300円で本場と同じカナディアンサイズ(レギュラーの2倍)にできるほか、プラス100円でチーズやフライドガーリック、フライドオニオンなどのトッピングもできるのだそう。
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ちあき

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