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【お弁当】彩りも栄養も満点!人気アレンジ9選
1. 明太マヨ卵焼き
明太子の塩気とマヨネーズのコクで、冷めてもおいしさがぼやけにくい卵焼きです。しっかり冷ましてから切ると中身が落ち着き、お弁当にも詰めやすくなります。少し厚めに切ると存在感が出るのでおすすめ。お弁当が茶色くなりがちな我が家では、このピンク色の断面に何度も助けられています!
2. カニ玉風卵焼き
赤いカニ風味かまぼこが断面に映えて、ひと切れでもお弁当がぱっと明るく見える卵焼きです。マヨネーズ入りでふんわり感が残りやすく、冷めてもかたくなりにくいのがうれしいところ。巻きすで形を整えておくと、切り分けたときもきれいですよ。
3. 大葉の卵焼き
大葉の香りがふわっと広がって、いつもの卵焼きがぐっと上品に見えるひと品です。断面にのぞく緑がきれいで、食卓に出すだけでさっぱりした印象に。表面の大葉はさっと焼く程度にすると、色よく見た目も爽やかです。
4. ハム入り卵焼き
ハムのうま味とねぎの香りで、ひと口でも満足感抜群。ピンクと緑が入るので、切った断面まで華やかな印象になります。卵液は一気に流して手早く混ぜると具が偏りにくく、どこを切ってもきれいですよ。
5. パプリカ入り卵焼き
黄パプリカの甘みとしゃきっとした食感が楽しく、いつもの卵焼きがぐっと明るい印象になります。黄色が鮮やかなので、お弁当の彩り足しにもぴったり。切った断面も華やかで、ひと切れ入れるだけでも見た目に変化が出せます。
6. ウインナーの洋風卵焼き
ウインナーソーセージを芯にするので形が決まりやすく、卵焼きをきれいに巻きたいときにも頼れるひと品です。切ると断面がころんとかわいく、お弁当のすき間埋めにも便利。コンソメ入りで味がはっきりしているので、冷めても満足感があります。
7. フライパンでツナマヨ卵焼き
ツナ缶のうま味とマヨネーズのコクで、シンプルな材料でもしっかり満足感があります。卵焼き器がなくても作れるので、気軽に試しやすいのも魅力。洗い物を減らしたい朝、フライパンひとつで作れるこのレシピは筆者の強い味方です。
8. ちくわの磯辺ロールたまご焼き
ちくわのうま味と青のりの香りが合わさって、ひと口で印象に残る卵焼きです。芯があるぶん形が決まりやすく、切り口もきれい。少し厚めに切ると食べごたえが出て、お弁当のおかずが少し足りないときにも重宝しますよ。
9. ニラ入り卵焼き
ニラの香りとごま油のコクが重なって、定番の卵焼きがぐっとおかずらしい味わいになります。黄色と緑のコントラストがきれいで、お弁当の彩りアップにもひと役。ニラは細かく切りすぎないほうが水っぽくなりにくく、見た目もすっきり見えます。
【おつまみ】お酒に合う!大人な味わいレシピ8選
10. なめたけ入り卵焼き
なめたけのうま味だけで味が整うから、あとひと品ほしい夜にもぴったり。ほんのり甘い卵にきのこの風味が重なって、シンプルなのにおつまみ向きの味わいです。我が家では、冷えた日本酒や軽めの白ワインと合わせています。
11. お好み焼き風卵焼き
キャベツや紅しょうが、天かすが入っていて、ひと口でお好み焼き気分が味わえる楽しい卵焼きです。我が家では、こういうソース味の卵焼きはビールやレモンサワーに合わせたくなります。具材は細かめにすると巻きやすく、切った断面もきれいにまとまります。
12. ベーコン&チーズの卵焼き
ベーコンの塩気とチーズのコクが重なって、卵焼きなのに小さな洋風おつまみのような満足感があります。チーズのまろやかさがあるので、白ワインやハイボールとも好相性。半熟のうちに巻くと、チーズがなじんで切り口もきれいです。
13. 黒こしょう風味の卵焼き
玉ねぎの甘みがじんわり広がるなかに、黒こしょうがきりっと効いていて、いつもの甘い卵焼きとは少し雰囲気を変えたい日に向いています。冷えた白ワインや辛口のハイボールとも合わせやすい味わいです。
14. ほうれん草のチーズ卵焼き
ほうれん草の青みとチーズのコクが合わさって、卵焼きがぐっとおつまみらしい味わいになります。やさしいめんつゆ味なので、ビールはもちろん白ワインにも合わせやすいひと品。ほうれん草は水気をしっかり絞ると、味がぼやけにくく、焼いたときもまとまりやすいです。
15. カルボナーラ風卵焼き
チーズとベーコンのうま味で、ひと口ごとにカルボナーラらしさを感じる卵焼きです。手軽に作れるのに味わいは満足感があり、ちょっと飲みたい日のひと品にもぴったり。粗挽き黒こしょうをきかせると、白ワインやハイボールにもよく合います。
16. ふわふわしらす卵焼き
しらすの塩気とうま味がやさしく広がって、しみじみおいしい大人向けの卵焼きです。白だしだけでも味がきちんと決まるので、あとひと品ほしい夜にも便利。我が家では、冷酒やすっきりした焼酎に合わせたくなる、控えめながら、つい手が伸びるおいしさです。
17. のり巻き卵焼きのそぼろあんかけ
海苔入りの卵焼きに、とろりとしたそぼろあんをかけるだけで、いつものひと品がぐっとごちそう感のある仕上がりに。甘辛いあんがしっかり絡むので、晩酌には日本酒ややわらかな芋焼酎にも合わせやすい味わいです。
【時短】忙しい朝に!レンジや調味料でパパッと4選
18. めんつゆのだし巻き卵
めんつゆで味が決まるので、朝に調味料をいくつも量らなくていいのが助かるだし巻き卵です。卵は泡立てずに混ぜ、半熟のうちに巻くとしっとりきれいな見た目に。甘さや濃さを調整しやすく、定番にしやすいひと品です。
19. カレー味の卵焼き
カレーの香りが立つだけで、いつもの卵焼きがぐっと新鮮に感じられるひと品です。マヨネーズ入りで冷めてもふんわり感が残りやすく、朝のおかずにも便利。カレー粉は先にしっかり溶いておくとだまになりにくく、色むらも防げます。
20. コーンスープ卵焼き
コーンスープのやさしい甘みで、子ども向けのお弁当にもなじみやすい卵焼きに。レンジ加熱は一度取り出して混ぜると火の通りが均一になりやすく、加熱ムラの防止にもつながります。仕上げは10秒ずつ様子を見れば、かたくなりすぎません。
21. はんぺんと塩こんぶの卵焼き
はんぺん入りでふわっとやわらかく、冷めても食感が落ちにくいのでお弁当に入れやすい卵焼きです。塩こんぶのうま味がきいているから、短時間でも味がぼやけにくいのも魅力。枝豆は表面に見えるように混ぜてから加熱すると、切ったときの彩りがぐっときれいに見えます。
【味変】いつもの卵焼きが激変!隠し味レシピ6選
22. 砂糖なしでも甘い。白だしの卵焼き
白だしのうま味で、少ない調味料でもきちんと味が決まる出し巻き卵です。やさしい味わいですが、砂糖を少し加えると冷めても物足りなさが出にくく、お弁当にもぴったり。半熟のうちに巻くと、ぱさつきにくく、口当たりよく仕上がります。
23. じんわりくる旨味。塩麹の卵焼き
塩麹ひとつで味が整うので、朝に調味料をいくつも量りたくない日にも便利。冷めてもしっとり感が残りやすく、お弁当にも入れやすい味わいです。塩麹は焦げやすいため、弱火寄りでじっくり焼くときれいに仕上がります。
24. はちみつ入り卵焼き
はちみつのやさしい甘さに、ごま油の香りがふわっと重なって、いつもの卵焼きとはひと味違うおいしさです。甘めのおかずが入るとお弁当に変化がつき、箸休めにもぴったり。はちみつは焼き色がつきやすいので、焦がさないよう火加減を見ながら焼くのがコツです。
25. 甘酒入り卵焼き
甘酒のやさしい甘みで、砂糖を使わなくてもどこかほっとする味わいに。甘めのおかずがほしい日のお弁当にも合わせやすく、しっとり感が残るのもうれしいところ。甘酒と塩麹は沈みやすいので、焼く前にもう一度混ぜると味が均一になります。
26. メープル卵焼き
メープルシロップのやさしい香りが広がって、ひと口でいつもの卵焼きと違う楽しさが出せるひと品です。ほんのり甘く、お弁当に入れると味のアクセントにもぴったり。卵白をよく切っておくと焼きムラが出にくく、色よくきれいになります。
27. ポタージュ入り卵焼き
ポタージュのやさしいコクが加わって、シンプルなのに少し洋風の気分が楽しめます。塩気がやわらかいので、お弁当の中でも味がなじみやすいのが魅力。スープの素は少量の水で溶いてから混ぜるとダマになりにくく、全体が均一に仕上がります。
具材を入れても崩れない!きれいな巻き方のコツ
卵焼きをきれいに巻くコツは、まずフライパンをしっかり熱してから油を薄くなじませること。卵液は一度に入れすぎず、少量ずつ流して気泡を箸でつぶし、表面が半熟のうちに巻きます。2回目以降は巻いた卵の下にも卵液を流し入れると一体感が出て、形よく仕上がります。
いつもの卵焼きを、アレンジでもっと楽しく♪
卵焼きは、具材や味付けを少し変えるだけで、お弁当にもおつまみにも活躍します。彩りを足したい日も、すき間を埋めたい朝も、気分に合うひと品が見つかるはず。巻き方のコツを押さえて、いつもの卵焼きをもっと気軽に楽しんでみてくださいね。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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