ライター : usagime

ローフードマイスター・野菜ソムリエ・オーガニックコンシェルジュ

通関士として商社勤務後、美容師・ローフード認定校講師として働きながら、天然酵母パンとスイーツを製造販売しています。不調や不安をやわらげる、心と体にやさしいものを追求中。趣味…もっとみる

卵焼きをおいしく保存したい

卵焼きは、子どもも大人も大好きなおかずのひとつ。家庭や地域によって、しょっぱいものを好む場合もあれば、少し甘めのやさしい味わいを好む場合もありますよね。

そんな卵焼きですが、毎回焼くと意外と面倒。フライパンの温度設定や油の量など少しの違いで失敗することもあり、特に忙しい朝の時間帯は卵焼き作りに焦る人も多いのではないでしょうか?

そんな人へおすすめしたい、卵焼きの冷凍保存!ここでは、卵焼きを冷凍する際のポイントと保存方法、おすすめの卵焼きレシピをご紹介します。

卵焼きは冷凍するとまずいの?

卵焼きは冷凍保存が可能ですが、正しい方法で保存しないと水分が抜けてしまい、ボソボソとした食感になってしまいます。また、卵焼きをお皿のままラップをかけて冷凍した際には、たった2~3日で冷凍焼けを起こしてしまい、食べられなくなります。

冷凍保存のむずかしい卵焼きですが、少し気を付けるだけで見違えるほどおいしく保存できますよ。では次に、卵焼きをおいしく冷凍する方法をご紹介します。

卵焼きをおいしく冷凍する方法

卵焼きは、ただ冷凍するだけでは、水分が抜け出て食感が悪くなったり、冷凍焼けを起こしてしまいます。以下のポイントに気を付ければ冷凍してもふっくらおいしい卵焼きを食べることができますよ。

顆粒だしと砂糖を使う

卵焼きの味付けにだし汁を使うご家庭は多いのではないでしょうか。しかし、だし汁を使うと、冷凍した際に水分が抜け出てしまい、パサパサとした食感になってしまいます。

冷凍保存する場合は、だし汁を使うのではなく、細粒タイプのだしを使いましょう。顆粒のかつおだしでも構いませんが、白だしのパウダータイプを使用すると料亭で出される卵焼きのような上品な味わいになるためおすすめ。

また、砂糖には食材をやわらかくしてくれる働きがあるため、冷凍保存をする卵焼きには加えるとよいでしょう。

片栗粉を入れる

卵焼きに片栗粉を入れると、巻くときに切れにくくなる効果があります。簡単にきれいな卵焼きを作ることができるので、あまり料理が得意でないという人におすすめ。さらに、卵焼きが全体的にしっかり形成され、形崩れも防いでくれるため、ぜひ挑戦してみてくださいね。

マヨネーズを入れる

マヨネーズを使うことで、冷凍後もふわふわの食感を損なわずにおいしくいただけます。同じ油分といった意味では、サラダ油やオリーブオイルでもよいのですが、マヨネーズの方が味も濃厚でクリーミーに仕上がりますよ。子どもウケも抜群なテクニックのひとつです!

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