常備菜にもおすすめ!なめ茸の作り方とアレンジレシピ12選

甘辛い「なめ茸」は、白いご飯が止まらなくなるおいしさ!今回は、なめ茸のおいしい作り方をご紹介します。一度にたくさん作って保存することも可能ですので、常備菜としていかがでしょう。なめ茸を使ったアレンジレシピもあわせてご紹介します。

2018年11月26日 更新

なめこと違う?なめ茸とは

最近ではスーパーなどでも瓶詰にして売られている「なめ茸」。なめ茸とは、2~3cmほどの幅に切ったえのき茸を醤油やみりん、砂糖などと甘辛く煮たものです。昭和33年頃、京都・嵐山の料亭「錦」が作った"榎茸の醤油炊き"がベースとなっているようです。

火を通すとぬめりが出ることから漢字では滑茸(なめたけ)と書きますが、地方によっては滑茸="なめこ"を表すところもあるようです。

なめ茸の栄養素

なめ茸の材料となる「えのき」は、ビタミンB1・B2・D、ナイアシン、食物繊維が豊富な栄養満点の食材です。おまけに100gでわずか22kcalとローカロリー。

えのきに醤油やみりん、砂糖で味付けをしたなめ茸ですが、食塩相当量が100gあたり4.3gと塩分が少し高めなので気になる方はうす味に作るのがおすすめです。

自家製なめ茸のおすすめレシピ5選

1. ほんのり甘めの「なめ茸」

刻んだえのきをお酒と、みりんでマイルドな味に仕上げたえのき茸です。お醤油を控えているので塩分が気になる方にはおすすめのレシピ。冷凍したえのきを使う場合は、解凍せずにそのまま煮込んでOKなのでお手軽ですね!

2. 基本の「手作りなめ茸」

食べやすい大きさに切ったえのきをフライパンで炒め、醤油、みりん、顆粒だしの素で味付けをすればできあがり。ご自宅にある調味料で作れるのが嬉しいですね。これなら食べたいときにいつでも簡単に作れますし、作り置きにもおすすめです。
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