主役級の「キノコソテー」12選!和風か洋風、お好きな味で◎

色々な調理方法で親しまれているキノコ。冷製マリネや、豚汁、出汁としても大活躍する万能な食材です。今回はキノコそのものにフォーカスをあて「キノコソテー」のレシピをたくさんご紹介します。意外な味付けについハマっちゃうかもしれませんよ♪

【和風】キノコソテーの人気レシピ6選

1. キノコの塩炒め

キノコは香り豊かな食材。旬は秋です。おいしいキノコが手に入ったら、ぜひシンプルに塩だけで炒めてみてください。醤油やバターを使わずに、キノコ本来の旨味が引き出され、上品なひと品ができあがります。仕上げにスダチを絞れば、より一層香り豊かになりますよ。

2. キノコの塩昆布炒め

「塩昆布」は度々レシピでもみかけることのある、主役に匹敵するくらい風味豊かな隠し味です。こちらのレシピは調味料は何も使わず、サラダ油で炒めたキノコに塩昆布を加えるだけ。塩昆布には色々な旨味がつまっているので、シンプルですが十分おいしくなります。どんなキノコとも相性ばっちりですよ。

3. キノコのだしナムル

こちらのレシピはソテーとしてだけでなく、色々な活用方法があるので大量に作るといいですよ。キノコを消費したいときにピッタリのレシピです。作り方はシンプルで、ごま油で炒めたキノコに白だしを加えて完成。ご飯にのせたり、お茶漬けにプラスしたり、スープに入れたり、一度作れば色々な料理に使えるひと品です。

4. 炒めキノコのおろし和え

さっぱり、大根おろしを使ったキノコソテーです。キノコと一緒に大根おろしをいためるので、水分がほどよく飛ばされます。甘酢、レモン汁、しょうゆは加熱せずに和えるだけなので、香りが立ち、和食ならではの上品さが際立ちます。仕上げに乗せるかいわれ菜がピリリといいアクセントです。

5. キノコのきんぴら

キノコのシャキシャキとした食感は、きんぴらに最適です。作り方は、レンコンやゴボウのきんぴらを作る時と同じ容量。ごま油で炒めたキノコに、調味料を加えて、ゴマを散らしたら完成です。鷹の爪の辛味が、キノコとよくあいます。お弁当でも活躍するので、常備菜としてストックしておくと便利ですね。

6. キノコのバターしょうゆ炒め

定番のバター醤油炒めです。シイタケはスライスせずに使うので、水分が中に閉じ込められ、噛んだ瞬間にジュワーっとおいしさが広がります。スライスしたキノコのソテーよりも見た目も食べごたえもありボリューミーです。醤油を加えたときの香りが食欲をそそります。

【洋風】キノコソテーの人気レシピ6選

7. キノコのソテーサラダ

洋風にアレンジしたキノコソテーは、ドレッシングの役割を果たしてくれるのでサラダにのせてもおいしく食べられます。こちらのレシピは、白ワインとハーブソルトとバターで香り豊かな仕上がりに。キノコがあたたかいので、葉野菜が少ししんなりして食べやすくなるのも、このサラダの魅力のひとつですね。

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