加熱しても大丈夫?えのきの栄養・効能と食べ方のコツ【管理栄養士監修】

低カロリーで知られている「えのき」。そんなえのきには、どういった栄養があり、どういった食べ方がおすすめなのか。ここでは、えのきの持つ豊富な栄養とその効能、またその栄養を効率よく食べられる調理法をご紹介していきます!

2018年8月9日 更新

えのきに含まれる栄養

ビタミンB1

糖質をエネルギーに変える代謝過程で、補酵素として働く「ビタミンB1」。不足すると、エネルギーの代謝がうまく回らなくなるので、疲労感・倦怠感を覚えやすくなります。

GABA(γ-アミノ酪酸)

わたしたちの脳には「交感神経」と「副交感神経」があり、交感神経が活発化していると興奮状態に、副交感神経が活発化しているとリラックス状態になります。GABAは副交感神経を活発化させる神経伝達物質のひとつです。高めの血圧を正常の値に戻す作用だけでなく、リラックスや精神安定の効果もあるとされています。

ナイアシン

糖質・タンパク質・脂質を代謝する働きのあるナイアシン。全身の500種もの酵素の補酵素としても働いていて、エネルギー産生に関与しているビタミンです。
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kybeti

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