ライター : kybeti

ベジタリアン管理栄養士

カメラ、写真 (fujifilm x-t2,sony α7?)が趣味。野菜をメインとした生活を送っています。

えのきに含まれる栄養

ビタミンB1

糖質をエネルギーに変える代謝過程で、補酵素として働く「ビタミンB1」。不足すると、エネルギーの代謝がうまく回らなくなるので、疲労感・倦怠感を覚えやすくなります。

GABA(γ-アミノ酪酸)

わたしたちの脳には「交感神経」と「副交感神経」があり、交感神経が活発化していると興奮状態に、副交感神経が活発化しているとリラックス状態になります。GABAは副交感神経を活発化させる神経伝達物質のひとつです。高めの血圧を正常の値に戻す作用だけでなく、リラックスや精神安定の効果もあるとされています。

ナイアシン

糖質・タンパク質・脂質を代謝する働きのあるナイアシン。全身の500種もの酵素の補酵素としても働いていて、エネルギー産生に関与しているビタミンです。

食物繊維

えのきには不溶性食物繊維が多く含まれているので、便のかさ増しにより腸の働きを促し、便秘対策につながります。さらに、キノコキトサン(キトグルカン)と呼ばれる食物繊維の一種も含まれているんですよ。

えのきで期待される効能

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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