イタリアのおいしい食べ物18選!主食〜デザートまで網羅しよう

イタリアの食べ物と言っても、北部や中部などと地域によって使われる食材や調理法などはさまざまです。数あるイタリア料理のなかでパスタ&ピザ・肉・魚・野菜・デザートの5つのカテゴリーに分けてご紹介します。これでスペシャリストになれるかも⁉︎

本当においしいイタリアの食べ物知ってる?

イタリアの食べ物といえば?

イタリア料理の食材と言えば、トマトやオリーブオイル、チーズなどを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。メインとなるお肉は牛・豚・鶏、お魚は白身・赤身・魚介など日本でもお馴染みの食材をオリーブオイルで調理するのがイタリア流。味付けは、にんにくや唐辛子をきかせたり、トマト、ホワイトソースを使ったものなどさまざまです。

イタリア内の地域によっても違う

ヨーロッパ諸国と隣接するイタリアは、イタリア北部、中部、南部によっても食べられている料理、味つけ、使う食材も違うようです。

北部

イタリア最大の都市「ミラノ」、「ジェノバ」、「ヴェネツィア」などが位置する北部は、アルプス山脈の麓にあり比較的寒冷で酪農が盛んな地域です。フランスやスイスと隣接するため、リゾットなどチーズやクリームを使った料理や生パスタなどが多く、寒さに耐えられるように塩味のきいた煮込み料理などが多いのが特徴です。

中部

イタリア中部と言えば、首都「ローマ」、「フィレンツェ」、「ボローニャ」など美食の街としても有名な地域で、海も山もあるので食材がとても豊富です。田園風景広がるトスカーナ州ではジビエ料理、ボローニャで有名なのがボロネーゼ、ローマはカリカリの薄いピザや日本でも人気のカルボナーラが代表料理です。

南部

世界遺産にも登録されている「ナポリ」や地中海の島「シチリア島」などがローマ南部に位置します。南部を代表する料理と言えば、ナポリピッツアやアクアパッツアなどが有名。イタリアの代表的な食材でもある、トマトやオリーブオイル、バジルなどを使った色鮮やかな料理が中心。北部に比べると、味付けもさっぱりしている料理が多いのが特徴。

イタリアのパスタ・ピザ5選

1. アマトリチャーナ

「パンチェッタ」という豚肉の塩漬けと、玉ねぎ、トマトの水煮を使ったパスタ料理です。ローマ北東にあるアマトリチャーナにちなんで付けられたそう。トマトの酸味と塩漬けにした豚肉パンチェッタの塩味のバランスが絶妙なひと皿です。

2. ニョッキ

ニョッキとは、茹でたじゃがいもと薄力粉を混ぜて作るパスタです。歯ごたえのあるモチモチっとした食感が特徴で、トマトソース、ホワイトソースどちらのソースとも相性抜群!スイスやフランスの国境近く、北西イタリアの山岳地帯で親しまれています。

3. カルボナーラ

日本でカルボナーラと言うと生クリームをたっぷりと使うのが主流ですが、本場イタリアではパンチェッタ、鶏卵、黒こしょう、粉チーズを使ったものを現します。濃厚なたまごに、パンチェッタの塩味のきいたパスタはローマの家庭料理です。

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