瓶の蓋が固すぎて開かない!誰でもできる簡単な開け方ガイド

ジャムの瓶の蓋を開けようと思ったらカチカチで開かない。料理中に調味料の瓶の蓋がカチカチで開かない。固くて開かなくなった瓶の蓋にイライラさせられたことは、誰にでもあるのではないでしょうか。瓶の蓋が開かなくなる理由と、その対策を解説します。

2018年6月5日 更新

瓶の蓋が開かない!

食事中や料理中に、瓶の蓋が開かなくてイライラしたり、困った経験は誰にでもあると思います。時間のない朝ごはん中に、ジャムの瓶の蓋が開かなくなってしまったときのイライラなんて、最悪ですよね。

しかし、そんなときも瓶の蓋が開かなくなる原因と、その解消方法を知っていれば意外にすんなりと開けられることもあるんです。知っていればちょっと得をする、いざというときに役立つ生活の知恵をご紹介します!

瓶の蓋が開かなくなるのはなぜ?

知らないうちに、カッチカチになってしまう瓶の蓋。その原因って一体何なのでしょう。主な原因は、ふたつ考えられます。

冷蔵庫で冷やされ、蓋が収縮してキツくなった

確かに、冷蔵庫内でしばらく放っておいた瓶の蓋って、カチカチに固くなっていることが多いような気がしますよね。

ほとんどの物質は、温かいところでは膨張し、寒いところでは収縮するという性質があるので、瓶もそれに習って収縮して蓋がキツくなってしまっているのです。

内容物が瓶の口に付着し、接着剤のようになっている

ハチミツやジャムなどの糖分と粘度が高いものは特に、瓶の縁についてカッチカチになってしまうことが多いようです。

開かなくなったときの簡単な対処法4つ

1. 瓶のほうに力を入れてひねる

「蓋を開ける」と言うからには蓋をひねることに気を取られがちですが、それが瓶の蓋を開けにくくしている大きな原因なんです。

円形のモノは、直径が大きいものほど大きい力をかけることができます。瓶はそのほとんどが、蓋の直径よりも瓶の直径のほうが大きいですよね?なので蓋に力をかけてひねるよりも、瓶に力をかけてひねるほうが大きい力がかかるので、瓶の蓋が開けやすくなります。

瓶の蓋が開かない!というときには、まず試してほしい方法です。

2. 瓶の底を叩く

タオルの上に瓶をさかさまに置いて、瓶の底を叩いてみましょう。瓶に衝撃を与えると、蓋と瓶の間に空気が入るので蓋が開きやすくなります。底でなくても、蓋の縁を金づちなどでトントン叩くと、同じように瓶と蓋の間に空気が入るので開きやすくなるんです。

瓶が割れてしまわない程度に、いろいろな衝撃を与える方法を試してみると、もっと良い方法が見つかるかもしれませんね。

3. 膝を使う

体育座りで膝を立てて、その上に瓶を置いて固定する方法です。膝の上だと瓶がすべりにくくなるので、力が逃げていかず開けやすくなります。ちなみに、ズボンの上からだとすべってしまう可能性があるので、素肌の状態でやってみてくださいね。

4. 手首を固定してひねる

手首をひねるのではなく、腕全体の力を使うようなイメージで瓶の蓋を開けてみましょう

まず、瓶を持って両腕を前方にピンと伸ばします。もちろん、片手は蓋、もう片方の手は瓶本体にかけてください。そのまま手首をひねらないように意識し、肘だけを曲げて身体のほうに瓶を引き寄せます。

力の弱い女性でも、この方法を試すと意外とすんなりあけられることが多いようです。

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shochang

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