3. 輪ゴムを巻く

蓋の周りに、輪ゴムを何本か巻きつけるのも効果的です。先ほどのゴム手袋をはめるのと同じ原理で、力が逃げにくくなります。

4. バターナイフやドライバーを使う

バターナイフやマイナスドライバーなど、先が細く丈夫なものを、蓋と瓶の間に差し込んで浮かせるようにしながら、蓋を回してみましょう。蓋と瓶の間に空気が入り、開けやすくなります。力が入りすぎて怪我をしたり、瓶を壊したりしないように注意しましょう。

5. 究極の最終手段

キリなどで蓋に小さな穴をあけましょう。蓋のまわりなどを金づちで軽くたたいていると、だんだん瓶の中に溜まった空気が抜けてくるので、そうすると蓋が開きます。この方法をおこなうと蓋に穴が開いてしまうので、そのあとの気密性を考えると、新しい瓶に詰め替えることをおすすめします。

瓶の蓋が開かなくなるその前に……

「瓶の蓋があかない!」と困ることのないように、日頃から瓶を長期間放置しないように心がけましょう。ときどき蓋を開けてみたり、意識することによって、知らないうちに賞味期限が切れてしまった!というような事態も防げます。 また、ハチミツやジャムなどは、しまう前に瓶の口部分をキッチンペーパーなどで拭き取るようにするとよいかもしれませんね。 一度開かなくなった瓶の蓋も、上のように意識することで「また開かない!」なんてこともなくなりますよ。

カチカチの瓶の蓋もこれで怖くない!

カチカチの瓶の蓋を開ける方法を、いろいろとご紹介しました。カチカチになるとなんとなく使う気がなくなり、捨ててしまっていた人も多いのではないでしょうか。 輪ゴムやドライバーなど身近なもので意外なほど簡単に開くので、開け方さえ知っていれば最後までおいしく使い切ることができますね。蓋がかたーくなってしまった瓶を見つけたときには、ぜひ試してみてください!
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