2. 瓶の底を叩く

タオルの上に瓶をさかさまに置いて、瓶の底を叩いてみましょう。瓶に衝撃を与えると、蓋と瓶の間に空気が入るので蓋が開きやすくなります。底でなくても、蓋の縁を金づちなどでトントン叩くと、同じように瓶と蓋の間に空気が入るので開きやすくなるんです。 瓶が割れてしまわない程度に、いろいろな衝撃を与える方法を試してみると、もっと良い方法が見つかるかもしれませんね。

3. 膝を使う

体育座りで膝を立てて、その上に瓶を置いて固定する方法です。膝の上だと瓶がすべりにくくなるので、力が逃げていかず開けやすくなります。ちなみに、ズボンの上からだとすべってしまう可能性があるので、素肌の状態でやってみてくださいね。

4. 手首を固定してひねる

手首をひねるのではなく、腕全体の力を使うようなイメージで瓶の蓋を開けてみましょう。 まず、瓶を持って両腕を前方にピンと伸ばします。もちろん、片手は蓋、もう片方の手は瓶本体にかけてください。そのまま手首をひねらないように意識し、肘だけを曲げて身体のほうに瓶を引き寄せます。 力の弱い女性でも、この方法を試すと意外とすんなりあけられることが多いようです。

それでも開かないときの、道具を使う方法5つ

1. 蓋を温める

湯せんで温めることによって、収縮した蓋を広げると同時に、瓶の口の周りにこびりついて固まった調味料などを溶かします。しかし、温める際に水分が瓶の中に入り込んでしまう恐れがあるので、十分に注意しましょう。

2. ゴム手袋を使う

手がすべらないように、ゴム手袋を着用して蓋を回してみましょう。すべることによって逃げてしまっていた力が、ギュッと留まるので、開けやすくなります。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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