ライター : ☆ゴン

カフェやレストランなど外食関連の紹介記事を中心に、豆知識やおいしい料理のレシピなど、皆さまのお役に立つ情報を発信したいと思います。

【前菜】イタリアンメニューのレシピ5選

1. 材料を少し変えて作るだけ。2種類のカプレーゼ

Photo by macaroni

日本でもすっかりおなじみになったカプレーゼを、材料を変えて2種類紹介しているレシピです。正式名称をインサラータ・カプレーゼといい、カプリ島のサラダという意味。家族が多い家庭ではいつものカプレーゼを、小人数ならミニタイプと、シチュエーションによって使い分けてもいいですね。

2. 前菜といえばこれ!トマトとバジルのブルスケッタ

「炭火であぶる」という言葉が語源のブルスケッタは、イタリアではたいへんポピュラーな前菜&軽食です。レシピのように台のパンをトーストしてから、にんにくをこすりつけるのが基本。日本ではバゲットを用いますが、本場では同じような硬さのチャバタや、フォカッチャを使用します。

3. キャンドルで温めながら。ホットなバーニャカウダ

バーニャカウダは「熱いソース」という意味で、ピエモンテを代表する鍋料理。レシピで使用しているバーニャカウダポットがあれば、場が一段と盛り上がりますよ。にんにくとアンチョビ、オリーブオイルのディップに、野菜をつけて食べますが、加熱した肉や魚をつけてもおいしいです。

4. 魚で作るのは日本発祥。鯛の柑橘風味カルパッチョ

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本来のカルパッチョは、生の牛赤身肉をマリネした料理です。刺身用の魚介を使ったのは日本人シェフとされ、いまではイタリアでも魚のカルパッチョがポピュラーに。そんなカルパッチョを鯛とグレープフルーツで作るレシピで、柑橘系のさわやかな酸味が、魚の旨味を際立たせてくれます。

5. オープンオムレツ風の前菜。根菜のフリッタータ

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フリッタータとは肉や魚、野菜などを混ぜて焼く卵料理のことで、見た目はスパニッシュオムレツに似ています。もとはフライパンで作る卵料理全般を指す言葉ながら、現在は具材入りのオープンオムレツと定義。たっぷりの根菜を加えて丸く焼けば、切り分けるだけで立派な前菜になります。

【スープ】イタリアンメニューのレシピ3選

6. 野菜の旨味がギュッと詰まった。ミネストローネ

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ミネストローネも日本ではたいへんなじみ深い、イタリアンスープのひとつ。「具だくさんなスープ」という意味を持つ野菜スープですが、加える野菜や味付けに特段の制限はありません。一般的にホールトマト缶とにんにく、ベーコンなどを加えることが多く、野菜は好みのものでOKです。
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