ライター : ☆ゴン

【アンティパスト】おすすめ前菜レシピ5選

1. 古代ローマ人も食べていた!?「生ハムメロン」

切っているメロンに生ハムをのせるだけのシンプルなレシピですが、おもてなしにぴったり♪ ピンクペッパーやエディブルフラワーハーブを添えることで華やかさが引き立ちます。古代ローマから食べられている歴史の長いひと品なのだそうですよ。

2. 日本でもおなじみのサラダ「カプレーゼ」

Photo by macaroni

正式名称は「インサラータ・ディ・カプレーゼ」で、イタリア語でカプリ島のサラダという意味です。ナポリ湾に浮かぶこの島から全国に広まったのだとか。イタリア国旗と同じ配色のサラダとして、日本でもよく知られています。

3. ふわふわ感がたまらない!「きのこのフラン」

きのこがたっぷり入るイタリア風茶碗蒸しのフラン。温かいままでも冷やしても、どちらでもおいしくいただけます♪ 蒸し器で蒸す代わりにオーブンで蒸し焼きにしてもOK。ディップのようにパンに塗るのもおすすめです。

4. オリーブオイルの香り豊か♪「ブルスケッタ」

もともとはパンにオリーブオイルと塩胡椒のみのシンプルなレシピだったブルスケッタ。これにトマトとオリーブをのせて彩りもおいしさもアップしています。フランスパンをカリッとあぶるのがコツ。オリーブは黒でも緑でもおいしくできますよ♪ お好みでバジルやチーズ、アボカド、サーモンなどを加えてもよさそう。

5. いちじく以外でも「柿の生ハム巻きサラダ風」

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生ハム&メロンと同じく、イタリアでは生ハムといちじくのサラダが前菜として有名。いちじく以外では柿や桃、洋ナシなどを使います。果物の甘味とハムの塩気が相まった、甘じょっぱさがやみつきになること間違いなしです。

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6. オリーブオイルとニンニクで「ペペロンチーノ」

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にんにくや唐辛子は火が通りやすいため、焦げないように注意しましょう。ゆで汁を加えて上手に乳化してあげることで、お店で食べるようなしっかりと味のついた仕上がりになります。子ども向けには唐辛子を抜いて作ってもOK。

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