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毎日の食卓に役立つ作り置き副菜
時間がないときや、あとひと品ほしいときに便利な作り置き副菜。あらかじめ作っておくと、時間が経つことで味がなじみ、よりおいしくなるものもあります。
冷蔵庫に副菜があれば、平日の食事作りもぐっとスムーズに。主菜に添えるだけで献立が整うので、忙しい日の食卓にも重宝しますよ。
冷蔵庫に副菜があれば、平日の食事作りもぐっとスムーズに。主菜に添えるだけで献立が整うので、忙しい日の食卓にも重宝しますよ。
野菜をたっぷり!定番の作り置き副菜5選
冷蔵庫にある野菜を使って作りやすく、普段の献立にも取り入れやすい定番副菜をまとめました。にんじんやごぼうなど、身近な野菜で作れるおかずがそろっていますよ。
にんじんをたっぷり使えて、彩りもよい作り置きおかずです。細切りにしたにんじんを白だしで炒め、卵でふんわり仕上げます。だしの香りがふわりと広がり、やさしい味わいで箸が進むひと品。お弁当にも重宝します。
さっぱり食べられる!作り置き副菜5選
ボリュームのある料理や味が濃いめの料理には、さっぱりとした味付けの副菜がほしいもの。酢やポン酢しょうゆなどを使う、暑い日や食欲がない日にも食べやすい副菜をご紹介します。軽やかな味わいのものばかりで、箸休めにぴったりですよ。
鮮やかな紫色が目を引く、紫キャベツのマリネです。塩もみした紫キャベツを、酢とオリーブオイルのマリネ液に漬け込みます。キャベツをたっぷり食べられて、食卓を華やかに彩ってくれる便利な副菜です。
ごはんが進む!しっかり味の作り置き副菜5選
甘辛味やみそ味など、ごはんとの相性がよい副菜をセレクトしました。こんにゃくやきのこを使った、食感を楽しめる料理もそろっています。お弁当のおかずにも重宝しますよ。
なすのとろけるような食感を楽しめる炒め物です。乱切りにしたなすを油でしっかり焼き、みそだれをからめて仕上げます。こってりとした味わいが食欲をそそり、箸が進むこと間違いなしです。
ほっくり甘いかぼちゃを楽しめる、和食の定番おかずです。面取りしたかぼちゃを白だしでことこと煮含め、品のあるやさしい味わいに。冷蔵庫で冷やすと味がなじみ、かぼちゃの甘みが引き立ちます。
もうひと品に便利!簡単な作り置き副菜5選
調理工程が少なく、忙しい日にも作りやすい副菜をご紹介します。作り置きしておけば、あとひと品ほしいときにも大活躍。手軽に作れて、すぐ食卓へ出せるレシピばかりなので、ぜひ活用してください。
調理時間15分
材料
栄養情報(1人あたり)
56kcal
4.1g
2.5g
5.7g
3.5g
1g
ほうれん草のごま和えを、レンジで手軽に仕上げてみませんか。下ゆでは不要で、加熱したほうれん草にカニ風味かまぼこと白すりごま、調味料を和えるだけ。ごまの香ばしさとカニ風味かまぼこの塩気がマッチして、あとを引く味わいが楽しめます。
安価なもやしで作れる、節約にもぴったりの副菜です。塩ゆでしたもやしに、ごま油とにんにくを効かせた調味料を和えれば完成。短時間で用意でき、シャキシャキとした食感とにんにくの香りがやみつきになりますよ。
調理時間10分
材料
栄養情報(1人あたり)
35kcal
3.7g
1.2g
4.8g
2g
0.6g
もうひと品ほしいときに重宝する、ブロッコリーの簡単副菜です。ゆでたブロッコリーに、めんつゆとかつおぶし、白いりごまを合わせるシンプルなレシピ。さまざまな主菜と組み合わせやすく、気分に合わせてアレンジも楽しめます。
調理時間20分
材料
しめじ
、
まいたけ
、
エリンギ
、
酒
、
塩
、
粗挽き黒こしょう
、
オリーブオイル
、
a. 砂糖
、
a. ポン酢しょうゆ
、
a. にんにく(すりおろし)
、
a. しょうが(すりおろし)
、
a. オリーブオイル
、
ドライパセリ
栄養情報(1人あたり)
189kcal
5.2g
12.8g
14.5g
9.5g
2.9g
しめじ、まいたけ、エリンギの3種をたっぷり味わえるきのこのマリネ。きのこを炒めてポン酢しょうゆでマリネにするので、さっぱりとした味わいに仕上がります。洋食・和食を問わず食卓になじみ、バゲットにのせればおつまみにも活躍するひと品です。
副菜を1週間作り置きするときのポイント
副菜を1週間分作り置きするなら、いくつかのコツを押さえておくと安心です。作った料理は粗熱を取ってから、清潔な保存容器に入れて冷蔵庫で保存します。取り分ける際は清潔な箸やスプーンを使い、食べる分だけ取り出すことが大切です。保存容器から直接食べるのは避けましょう。
水分の多い料理は、保存期間や状態に注意が必要。作り置きには、生野菜よりも加熱した料理や酢、しょうゆを使った料理が向いています。保存期間はレシピの記載を優先し、食べる前に状態を確認してください。
1週間分を一度に作る場合は、冷凍できる副菜を活用するのもひとつの方法です。副菜をまとめて用意しておけば、平日の食事作りがラクになり、主菜と組み合わせるだけでバランスのよい食卓が整いますよ。
水分の多い料理は、保存期間や状態に注意が必要。作り置きには、生野菜よりも加熱した料理や酢、しょうゆを使った料理が向いています。保存期間はレシピの記載を優先し、食べる前に状態を確認してください。
1週間分を一度に作る場合は、冷凍できる副菜を活用するのもひとつの方法です。副菜をまとめて用意しておけば、平日の食事作りがラクになり、主菜と組み合わせるだけでバランスのよい食卓が整いますよ。
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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