家計の強い味方!価格変動の少ない「安い野菜」一覧

天候によって左右される野菜の価格。しかし、どんなに高騰していてもあまり変動しない野菜もあります。今回はおさえておきたい「安い野菜」を一覧でご紹介します。1年を通して価格が変わらない野菜を知っておけば節約しながら賢くお料理できますよ。

2018年11月26日 更新

ライター : koku_koku

とある郊外に在住。2児の母。 やや健康オタク。発酵、運動、いろいろ取り入れて風邪知らず。みなさんに「そうそう!こういうの知りたかった!」と思っていただけるようなものを書いて…もっとみる

とにかく安い!「芽野菜」

もやし

かさ増し料理の強い味方のもやしは、30円から50円ほどで気軽に手に入れることができる野菜です。シャキシャキした食感はどんなお料理との相性もよく、炒めものやサラダ、麺類のトッピングなどあらゆる調理で大活躍します。

スプラウト

発芽した直後の芽を摘み取ったのがスプラウトです。100円台から購入することができます。種類はかいわれ大根、ブロッコリースプラウト、レッドキャベツスプラウトなど色合いや形に合わせて使い分けることができます。栄養価も非常に高く、食べやすさも◎

豆苗

えんどう豆の発芽直後を摘み取ったのが豆苗です。スーパーでは1年と通して100円ほどで購入することができます。根がついたまま購入できるので自宅で再生することが可能です。抗酸化ビタミン、ビタミンKなどが豊富に含まれています。

寒さに強い「根野菜」

にんじん

1年を通して価格が大きく変わらないにんじんは、スーパーでは3本入りで190円台で購入できます。特売の日は3本100円などで販売している地域もあり手に入りやすい野菜のひとつです。あま味もあり色もよくあらゆる料理やお菓子作りにもおすすめです。

じゃがいも

3~4個入り150円前後、もしくは特売日にはにんじんと同じく3個で100円程度で手に入ります。ビタミンB1やビタミンCなどを豊富に含んでいて蒸したり揚げたりすることでそのままの味を楽しむことができます。

大根

冬の旬の時期には1本100円で売られることも多い大根。薬味などにも使えるほか、その実はカルシウム、ビタミンEや葉酸、食物繊維を多く含んでいます。味にクセがなく水分をしっかりふくんでいることから、お肉や魚といっしょに煮込むと味がよくしみます。
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