ジャガイモの正しい保存方法は?保存期間がグンと長持ちするコツ!

ジャガイモを大量に購入した時、みなさんはどのように保存していますか?常備しておきたい食材だからこそ正しい保存方法で、保存期間を長くしたいですよね!常温保存、冷蔵保存、冷凍保存の方法別に保存方法をご紹介していきます!

2019年5月31日 更新

ジャガイモを長持ちさせる保存方法

常備しておくと何かと便利なジャガイモ。ホクホクして甘みがあるジャガイモは、煮物、炒め物、揚げ物といったどのような調理方法にでも合いますよね。子供も大好きなポテトフライ、女性が好きなマッシュポテト、母の味の肉じゃが……いつの時代も、どのような料理にも合うジャガイモは、万能食材。家に必ず常備しているという方も多いのではないでしょうか。

また、意外と知られていないのですが、ジャガイモは主成分であるでんぷんに加えて、実はビタミンCやカリウム、食物繊維も多く含まれています。特にビタミンCは本来加熱に弱いのですが、でんぷんによって保護されているため、壊れにくいと言われています。

栄養もある!保存が効く!どのような調理方法もできる!3拍子揃った万能なジャガイモをぜひきちんと保存して、常備しておきましょう。「常温で保存する方法」「冷凍して保存する方法」「冷蔵して保存する方法」をそれぞれご紹介していきます。

常温の保存方法

実はジャガイモは冷蔵保存には適していない野菜の1つで、常温保存が最も適していると言われています。常温保存のポイントをつかみましょう。

手順

1. ジャガイモを一つひとつ新聞紙に包みます
2. ジャガイモは湿気を嫌いますので、風通しの良い冷暗所に置きます

もし、一つひとつ新聞紙で包むのが手間な場合は、新聞紙を敷きつめた箱で保存するようにしましょう。また、4~5個くらいまとめて新聞紙に包むことも可能です。なお、新聞紙に湿気を含んできたら、新聞紙を変えてあげるようにしましょう。また、土が付いている状態だと湿気を呼び込んでしまうので、保存する際はよく土をはらうと良いでしょう。

光を防ぐ方法

ジャガイモに光が当たると、光合成をして皮が緑色になる「緑化」が進んでしまいます。箱に入れて保存する場合は、上から新聞紙を被せたり、穴をあけた黒いビニール袋を被せておきましょう。光を遮断するために何かを被せる時は、風通しを塞がないように気をつけましょう
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ちあき

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