ライター : leiamama

息子達は独立し、主人と娘(Mダックス)と毎日をいかに美味しく、楽しく過ごせるか模索中♪ ワーキングマザー時代に培った時短レシピが専門。テーブルウェアや調理家電も大好き!

にんじんは冷凍保存でおいしさキープ

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にんじんは冷蔵庫でも保存できますが、上手に冷凍保存すればシワシワになったり、変色させたりすることなく保存期間をアップできます。また、あらかじめカットして冷凍しておくと、調理の手間が省けて時短にもなりますよ。

冷凍保存する際はカットしてから

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にんじんをおいしく冷凍するポイントは切り方。丸ごとの状態や、大きめに切って冷凍すると食感が悪くなってしまいます。にんじんを冷凍するときは「みじん切り」「千切り」「いちょう切り」「短冊切り」など、解凍後の食感の変化が気にならないようにカットするのがおすすめです。

薄めにカットすれば、下ゆでせずに生のまま冷凍が可能。あらかじめ切ってから保存することで、そのまま調理できて便利ですよ。

大きめにカットする場合は下ゆでしてから!

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大きめに切って冷凍したい場合は、軽く下ゆでしておくと解凍後の使い勝手がよくなります。再度加熱することを考えて、少し硬めにゆでておくのがポイントです。

にんじんの上手な冷凍保存方法と期間

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冷凍に時間がかかると水分が出て味も食感も悪くなるので、なるべく短い時間で保存するのがポイントです。上手に冷凍するコツは、にんじんが重ならないように広げて冷凍すること。また熱伝導のいいアルミトレーを利用することで急速冷凍ができます。アルミトレーがない場合はアルミホイルの上に並べてもOK!

使いやすい量に分け、空気が入らないように密閉して保存ジッパー式保存袋に入れ冷凍保存します。冷凍したにんじんは、1ヶ月程度保存可能です。

黒くなったにんじんは食べられる?

にんじんの黒ずみは、表面の傷や乾燥、高温によっておこる現象です。黒ずみの原因はポリフェノール。にんじんに含まれるポリフェノールは空気に触れると変色するので、傷んでいるわけではなく食べても問題ありません。

冷凍にんじんの上手な解凍方法

直接料理に使用する場合

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みじん切り、千切り、いちょう切り、短冊切りなど薄切りにして冷凍したにんじんは、解凍せずにそのまま調理できます。生のにんじんと同じタイミングで、調理してください。

薄切りのにんじんは、炒め物や汁物がおすすめ。千切りはにんじんしりしりやきんぴら、みじん切りはチャーハン、いちょう切りや短冊切りは野菜炒めや豚汁などに活用してくださいね。

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