食感を残すには?人参を冷凍保存する方法&時短レシピ!

日頃からなじみのある人参。人参は冷凍保存すれば、とても長持ち。毎日のお弁当のおかずに、食事の準備の時短にもなりますよ。人参の上手な冷凍、解凍方法をご紹介!常備菜に使えばとっても便利。もう一品追加したい時や彩りを添えたい時の参考にもなります。

2017年11月28日 更新

解凍方法

解凍は、レンジなどで加熱せず、凍ったまま料理に使いましょう。自然解凍や電子レンジでの解凍をしてしまうと、水分が出てぶよぶよとし、食感を悪くしてしまいます。 大きめにカットした人参を煮物やカレーなどで使う場合には、一旦レンジで軽く温めてから使うことで、調理時間を短縮することもできます。生のままで使いたい場合は、半解凍の状態にし使用しましょう。出てきた水分はしっかり除いて使ってくださいね。

お弁当のおかず用に冷凍

すでに火を通した人参の冷凍もできます。あらかじめ茹でたり炒めたりして味付けしたものをお弁当用カップに入れて冷凍すれば、そのまま詰められて便利です。 例えば人参のきんぴらごぼうは、作ったあと粗熱を取って小分けしてお弁当ようトレーに入れラップに包みます。さらにフリーザーバッグなどに入れて冷凍しておけば、使う時に必要な分だけ取り出して使うことができますよ。

キャロットラペを冷凍

お弁当に便利な、キャロットラぺの冷凍をご紹介。手間をかけずもう一品というときに、大活躍。 ボウルにオリーブオイル、レモン汁を混ぜ合わせ、細切りにして塩もみした人参と合わせます。フリーザーバッグなどに合わせたものを薄く平らに入れ冷凍します。調味液と一緒に人参を保存することで、酸化や乾燥から守れます。人参のシャキシャキ食感を維持することもできます。使う時はパキパキと手で割って使う分だけ使えます。

新鮮な人参の選び方

見た目・感触

表面に凹凸が少なく、なめらかでつやのあるものを選びましょう。表皮が荒れているものは甘みが少なく、また、ひげが生えているものも人参の味が落ちていることが多いでしょう。色は濃く、赤みが強いものほどよいです。触ったときに実が締まっていて、重量感のあるものがおすすめです。

形は太めで、全体的に丸みがあるものがよいです。先の尖ったものは避けましょう。
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