まるごと買っても大丈夫!大根が長持ちする保存方法のコツまとめ

味噌汁や煮物、大根おろしなど…日々の食卓に欠かせない「大根」。ですが、1本まるまる使い切るのは、なかなかむずかしいですよね。そんな人でも大丈夫!今回は大根のおいしさが長持ちする保存方法や、賞味期限などまとめてご紹介します。

大根の保存方法が知りたい!

お味噌汁や煮物、サラダなど、幅広い料理に使える野菜、大根。価格も比較的安定していることから、ついつい購入してしまう方も多いのではないでしょうか。

そんな家計の味方、大根。皆さんはどのように保存していますか。また、大根の賞味期限の目安をご存じですか。今回は、状態別の大根の保存方法や賞味期限、新鮮な大根の選び方や賞味期限、状態別の大根の保存方法などについて詳しくご紹介します。これを知っておけば、もう冷蔵庫の中で残念な姿になった大根を目にしなくて済みますよ!

新鮮な大根の見分け方

せっかく大根を買うのであれば新鮮なものを選びたいですよね!どのような点に気をつければ新鮮なものをえらべるのでしょうか?次に、新鮮な大根を選ぶ際のポイントをご紹介します。

・葉っぱ付きのもの
・葉っぱは緑色のもの
・芽があまり大きくなっていないもの
・ひげ根の毛穴の数が少ないもの
・まっすぐ伸びて丸みを帯びているもの
・カットされているものは切り口をチェック
・白い根の部分がみずみずしいもの


大根を購入する際は、上記のポイントを参考にしてみてくださいね。

気になる賞味期限は?

実は、大根に限らず、野菜などの生鮮食品は明確な賞味期限が定められていません。これは、出荷までの状態などによって異なり、販売側は出荷までの状態まで把握しきれないからのようです。そのため、基本的には「なるべく早く」を推奨し、最終的には購入者が見た目や触り心地で判断することになります。

それでは、どのような状態になったら食べるのをやめた方が良いのでしょうか。まずは、食べるのを控えるべき大根の特徴からご紹介しましょう。

常温での保存は可能なの?

大根の常温保存は可能なのでしょうか?冬場であれば常温保存も可能です。次に、常温保存の仕方や期間の目安をご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

どのように保存すればよいの?

大根をそのまま保存する場合には、まず葉を切り落としましょう。なぜ、葉をはじめに切り落とすかというと、葉の部分から栄養成分が取られてしまうためです。葉が付いたままだと、栄養がどんどん葉の部分にいってしまい、身がしわしわになってしまいます。

また栄養だけでなく、水分も取られてしまい、すかすかになってしまいます。カットする際は、葉の部分はギリギリを切るのではなく、2cmほど上で切ると保存がしやすくなるそうですよ!

新聞紙でくるんで、風通しのよい冷暗所で立てて保存することがおすすめです。泥が付いている場合は、洗い落とさずにそのままの方が長持ちしますよ。

保存期間について

冬場であれば約1ヶ月ほど保存できるようです。夏場の場合は1週間程度持つそうですが、極力気温・湿度が上がらない場所を選ぶようにしましょう。冬場であっても暖房が効いていたり、気温はそれほど高くなくても湿度が高いと傷みやすいため、できれば冷蔵保存に切り替えることをおすすめします。

冷蔵保存ではどのくらいもつの?

大根は低温での保存に適した野菜です。先述の通り、常温保存も可能ではありますが、冷蔵庫に余裕があるときには冷蔵保存をするのがよいでしょう。

保存の仕方について

常温保存の場合と同じように、葉っぱは切り落としておきましょう。大根に泥が付いている場合は洗って綺麗にしておきましょう。

軽く湿らせた新聞紙を用意し、そちらで大根をくるみます。立てて保存が望ましいのですが、入らない場合には横に寝かせて保存しましょう。

保存期間について

冷蔵保存の場合の保存期間は1週間〜10日ほどです。夏場であれば、冷蔵保存される方がおいかと思いますが、冬場の場合もすぐに使う予定がないのであれば冷蔵保存をおすすめします。

カットした大根の保存は?

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ちあき

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