まるごと買っても大丈夫!大根が長持ちする保存方法のコツまとめ

味噌汁や煮物、大根おろしなど…日々の食卓に欠かせない「大根」。ですが、1本まるまる使い切るのは、なかなかむずかしいですよね。そんな人でも大丈夫!今回は大根のおいしさが長持ちする保存方法や、賞味期限などまとめてご紹介します。

2017年9月19日 更新

どのように保存すればよいの?

大根をそのまま保存する場合には、まず葉を切り落としましょう。なぜ、葉をはじめに切り落とすかというと、葉の部分から栄養成分が取られてしまうためです。葉が付いたままだと、栄養がどんどん葉の部分にいってしまい、身がしわしわになってしまいます。

また栄養だけでなく、水分も取られてしまい、すかすかになってしまいます。カットする際は、葉の部分はギリギリを切るのではなく、2cmほど上で切ると保存がしやすくなるそうですよ!

新聞紙でくるんで、風通しのよい冷暗所で立てて保存することがおすすめです。泥が付いている場合は、洗い落とさずにそのままの方が長持ちしますよ。

保存期間について

冬場であれば約1ヶ月ほど保存できるようです。夏場の場合は1週間程度持つそうですが、極力気温・湿度が上がらない場所を選ぶようにしましょう。冬場であっても暖房が効いていたり、気温はそれほど高くなくても湿度が高いと傷みやすいため、できれば冷蔵保存に切り替えることをおすすめします。

冷蔵保存ではどのくらいもつの?

大根は低温での保存に適した野菜です。先述の通り、常温保存も可能ではありますが、冷蔵庫に余裕があるときには冷蔵保存をするのがよいでしょう。

保存の仕方について

常温保存の場合と同じように、葉っぱは切り落としておきましょう。大根に泥が付いている場合は洗って綺麗にしておきましょう。

軽く湿らせた新聞紙を用意し、そちらで大根をくるみます。立てて保存が望ましいのですが、入らない場合には横に寝かせて保存しましょう。
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ちあき

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