冷蔵も冷凍も!栄養たっぷり「大根の葉」の保存方法&活用レシピ

みなさんは大根の「葉」をどうしていますか?保存方法や使い方がわからないから捨てている?なんてもったいない!大根の葉にはたくさんの栄養素が含まれているので、最後まで使い切るのがおすすめなんです。そこで今回は、大根の葉の保存方法と、大根の葉を使った活用レシピをご紹介します。

2019年11月28日 更新

大根の葉は買ったらすぐに切り落とし!

葉のついた大根

Photo by sakura4

大根は葉がついたままにしておくと、葉を通して大根の栄養素がどんどん吸い上げられてしまいます。そのため大根本体にスが入ってしまったり、クタクタになってしまうのが早まってしまうんです。大根は買ったらすぐに葉と本体部分を切り離し、別々に保存するのが望ましいんですね。

それでは大根の葉の保存方法をご紹介しましょう。

大根の葉を「生のまま冷蔵保存する」する方法

切り口にペーパーを巻き、ビニール袋に入れた大根の葉

Photo by sakura4

買ってきた大根をすぐに使うときは生のまま保存しておいても大丈夫です。ゆでたり冷凍したりする時間のないときも、買ってきたらとりあえず葉と本体を切り分けて野菜室へ。

保存方法

1. 大根の葉と本体を切り離す

葉と本体部分を切り離した大根

Photo by sakura4

まずは葉と本体に切り分けます。葉の根本ではなく、本体の頭部分から切るのがポイントです。

2. 切り口にキッチンペーパーを巻く

切り口にキッチンペーパーを巻いた大根の葉

Photo by sakura4

切り口にキッチンペーパーを巻き、ビニール袋に入れ、野菜室に立てて保存します。

日持ちの目安

生のままの大根の葉は、ほうれん草や小松菜などの葉野菜と同じように、野菜室などで3日から4日ほど保存できます。ですが日に日に鮮度が損なわれていきますので、なるべく早く使い切るようにしましょう。
▼野菜専用の保存袋を使用するのも、いいかもしれませんね♪

保存のコツ

ビニール袋に入れた大根の葉は、立てた状態で保存するのが長持ちのポイントです。

生のまま保存する最大のメリットは、使いたい分だけ、好きな大きさに簡単にカットできることです。素材感が生きているので、細かく刻んでネギのように汁物に散らしたり、サラダに加えたりするのもおすすめ。じゃこやシーチキンなどと一緒にごま油でサッと炒めてシャキシャキ食べるのもおいしいですよ。
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sakura

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