すぐ傷む代表野菜!もやしの保存方法と節約レシピを極める!

一年中購入でき、価格も手ごろなもやしですが、すぐに傷むのが難点。でも、ベストな保存方法を知っておけば捨てる心配なし!今回は、お財布の強い味方であるもやしの詳しい保存方法やおすすめレシピと一緒にご紹介します。

2017年1月29日 更新

もやしをおいしく保存

炒め物やお浸し、ナムルなど、様々な料理に使えるもやし。安くて一年中手に入るもやしは、家計の強い味方ですよね。

ですが、安くて買ったはいいものの、うっかり忘れて冷蔵庫の中で液状化してしまっていた・・・なんて経験、みなさんもきっとありますよね。せっかく安く買っても、腐らせてしまったら本末転倒!今回は、安くておいしいけれど傷むのが早い、デリケートなもやしの正しい保存方法をご紹介します。

もやしをおいしく食べられる保存方法

スーパーで買ってきたもやしをおいしく食べられるのはいつまでなのでしょうか?保存方法によっては、袋に入れたままより長くおいしい状態を保つことができます。今回は、もやしをおいしく食べられる期限と少しでも長く保存できる方法を合わせてご紹介します。

袋に入ったまま冷蔵庫で保存

もやしはスーパーに並んでいるときでも冷蔵状態で並べられるほど、非常にデリケートで傷みやすい野菜です。そのため、購入後は必ず冷蔵庫の野菜室で保存してください。

たとえ冬場であっても、常温での保存はできません。夏場などは一日持たずにたった数時間で傷んでしまうこともあるので、車の中に放置したり長時間持ち歩くのも避けた方が無難でしょう。野菜室に入れておいても1日から2日を目安に食べきってください。

また、もやしはスーパーで売られている際、袋に入っていますよね。多くの方はこの袋のままで冷蔵庫の野菜室に入れて保存しているかと思います。もやしは開封してしまうと痛みやすくなるので、残ったものはそのままの状態では保存しない方がいいでしょう。

生で水に浸しておく

少しでも長く保存したい場合は、水に浸しておく方法があります。プラスチック製のボウルやタッパーにひたひたになるまで水を張り、生のままのもやしを入れておきます。

このときのポイントは、ステンレス製のボウルなどは使わないこと。そして空気が入らないように必ず蓋かラップをして冷蔵庫へ入れてください。保存中は少し面倒ですが、毎日水を新しいものに入れ替えます。水はできるだけ冷たい方がもやしは痛みにくいので、水道の温度も気を付けてください。ぬるい水で保存するとシャキシャキ感も減ってしまいます

この方法で3日から1週間程度は保存可能です。ただし、水に浸す時間が長ければ長いほど栄養分が水に流れ出てしまうので、できるだけ早めに食べきってくださいね。
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ちあき

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