すぐ傷む代表野菜!もやしの保存方法と節約レシピを極める!

一年中購入でき、価格も手ごろなもやしですが、すぐに傷むのが難点。でも、ベストな保存方法を知っておけば捨てる心配なし!今回は、お財布の強い味方であるもやしの詳しい保存方法やおすすめレシピと一緒にご紹介します。

もやしをおいしく保存

炒め物やお浸し、ナムルなど、様々な料理に使えるもやし。安くて一年中手に入るもやしは、家計の強い味方ですよね。

ですが、安くて買ったはいいものの、うっかり忘れて冷蔵庫の中で液状化してしまっていた・・・なんて経験、みなさんもきっとありますよね。せっかく安く買っても、腐らせてしまったら本末転倒!今回は、安くておいしいけれど傷むのが早い、デリケートなもやしの正しい保存方法をご紹介します。

もやしをおいしく食べられる保存方法

スーパーで買ってきたもやしをおいしく食べられるのはいつまでなのでしょうか?保存方法によっては、袋に入れたままより長くおいしい状態を保つことができます。今回は、もやしをおいしく食べられる期限と少しでも長く保存できる方法を合わせてご紹介します。

袋に入ったまま冷蔵庫で保存

もやしはスーパーに並んでいるときでも冷蔵状態で並べられるほど、非常にデリケートで傷みやすい野菜です。そのため、購入後は必ず冷蔵庫の野菜室で保存してください。

たとえ冬場であっても、常温での保存はできません。夏場などは一日持たずにたった数時間で傷んでしまうこともあるので、車の中に放置したり長時間持ち歩くのも避けた方が無難でしょう。野菜室に入れておいても1日から2日を目安に食べきってください。

また、もやしはスーパーで売られている際、袋に入っていますよね。多くの方はこの袋のままで冷蔵庫の野菜室に入れて保存しているかと思います。もやしは開封してしまうと痛みやすくなるので、残ったものはそのままの状態では保存しない方がいいでしょう。

生で水に浸しておく

少しでも長く保存したい場合は、水に浸しておく方法があります。プラスチック製のボウルやタッパーにひたひたになるまで水を張り、生のままのもやしを入れておきます。

このときのポイントは、ステンレス製のボウルなどは使わないこと。そして空気が入らないように必ず蓋かラップをして冷蔵庫へ入れてください。保存中は少し面倒ですが、毎日水を新しいものに入れ替えます。水はできるだけ冷たい方がもやしは痛みにくいので、水道の温度も気を付けてください。ぬるい水で保存するとシャキシャキ感も減ってしまいます

この方法で3日から1週間程度は保存可能です。ただし、水に浸す時間が長ければ長いほど栄養分が水に流れ出てしまうので、できるだけ早めに食べきってくださいね。

茹でて冷蔵庫で保存

開封して残ったもやしは、茹でてからであれば冷蔵庫で保存可能です。ぐつぐつと茹でるのではなく熱湯にくぐらせる程度に軽く茹でてから、キッチンペーパーでしっかりと水気をふき取ります。そして空気に触れないようにタッパーに入れて蓋をするか、ジッパー袋に入れて密封し、冷蔵庫で保存してください。

これで、袋を開封したもやしでも1日から2日は保存可能です。なお、熱湯にくぐらせるときにお湯の中へ少しだけ酢を加えると、より日持ちがします。

電子レンジでチンして冷蔵庫で保存

茹でる手間が面倒な場合は、電子レンジを使う方法もあります。袋から出して水洗いしたもやしを電子レンジ500wで15秒温めます。粗熱を取り、タッパーやジッパー袋に入れて冷蔵庫で保存しましょう。

この方法でも1日から2日は保存できます。ただ、状況によっては変色があったり保存期間も若干短くなる場合があります。

冷凍保存

家にあるのを忘れてまた買ってきてしまったものの、直近で使う予定がないなど、長期での保存が必要な場合は冷凍保存が最適です。

袋から出して水洗いをし、しっかり水を切ったあとにタッパーやジッパー袋で密封して冷凍保存するだけでOKです。これで2週間から3週間ほど保存できます。ただ、この方法だと味は低下しシャキシャキとした食感もなくなり、変色してしまう可能性もあります。もやし本来の味や食感を楽しむのではなく、炒め物やスープ、お浸しに使うのがおすすめです。

もやしをできるだけおいしい状態で冷凍保存するには、茹でてから保存する方がいいでしょう。まずはしっかりと沸騰したお湯の中に、もやしを入れて茹でます。温度の低いお湯からもやしを入れないように注意してください。

茹で時間は短めですが、目安はもやしのシャキシャキ感が残っている程度であげてしまってOKです。そのあとは水で締めて、手で水気を絞りましょう。使いやすい分量に分けてジッパー袋に入れ、冷凍庫へ入れて保存します。

この方法でも2週間から3週間は保存ができます。茹でずに保存するよりは味や色味をキープできますが、食感はなくなってしまうのでサラダなどには向きません。

冷凍したもやしは解凍せずにスープや炒め物に入れて調理できるので、使い勝手はとてもよく、常備しておくと便利です。

まだ食べられるか知りたい!

もやしがどうなっていたら食べるのをやめた方がいいのでしょうか。傷んでいる場合や腐っている場合の判断基準をお伝えします!

もやしが傷んでいるかどうかのチェックポイントは、匂いと見た目の2つです。まず、もやしは痛むと酸っぱいような酸味のある匂いがします。見た目に異常がなくても、この異臭がある場合は食べない方が無難でしょう。

そして、全体が黒っぽく変色していたり、芽の部分が茶色くなっている場合も傷んでいます。芽の部分が数本変色している程度なら、それを取り除けば食べても問題はありません。茎がふにゃふにゃになっていたり、溶けて液が出ている場合は腐っているので食べるのを控えましょう。

もやしのおいしい節約レシピ

給料日前にも頼れるお財布の味方、もやしを使った節約ヘルシーレシピをご紹介します。もやしは中華の味と相性がいいので、今回は中華風おすすめメニューを取り上げました!どれも簡単で手軽、そして何よりおいしいので、ぜひ作ってみてください。

シャキシャキもやしのしらすナムル

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ちあき

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