もやしはレンジでチンが賢い!アレンジレシピ&ベストな加熱時間、教えます

価格が安く、家計が助かる「もやし」。実は電子レンジで調理をすると、長期保存も可能になるのでおすすめなんですよ。そこでこの記事では、もやしのレンチン調理法やポイント、保存方法、おすすめの人気レシピ15選をご紹介します!

2019年9月27日 更新

ライター : ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも大好きです。母になっても好奇心を大切にしていきたいと常々思っています。みんながハッピーになれるグルメ情報が…もっとみる

もやしの加熱調理はレンジで簡単に

もやしは一年を通して安く買えることから、主婦の味方とも言える食材。しかし一般的にもやしは暗い場所で成長をし、日光による消毒がされていないために雑菌が繁殖しやすいので、生で食べるのはあまりおすすめできません。 それでも、もやしは火が通りやすい食材なので、目を離した隙にゆで過ぎてしまった……などという経験がある方もいるはず。そこでおすすめしたいのがレンジ加熱です。こまかく加熱時間の調整ができるので、料理初心者の方にもぴったりですよ。

レンジを使ったもやしの加熱方法

手順

Photo by macaroni

1. まずはもやしを水洗いします。袋に入った状態のまま水を入れて洗えば、ザルを洗う必要がなくなりますよ。洗ったもやしは簡単に水気を切って、耐熱容器に入れます。

Photo by macaroni

2. もやしの入った耐熱容器にラップをふんわりとかけます。

Photo by macaroni

3. 600Wのレンジで3分加熱したら完了です。

もやしの加熱時間

上記は、細もやしひと袋(200g)の場合の加熱時間です。半量なら2分、倍なら4分30秒など、使う量によって調整してみてくださいね。そのほか、もやしの太さやお使いの電子レンジのクセによっても変わってきます。

レンジ加熱をしたもやしの保存方法

もやしは非常にデリケートな野菜とされており、買ってきたままの状態だと2~3日で傷み始めると言われています。しかし、週末や特売日などでまとめて買っておく場合もありますよね。そんなときこそ、レンジでの加熱がおすすめです。 もやしは加熱することで成長がストップし、長期保存が可能になるとか。これは試してみない手はないですね!

保存方法と日持ち

1. もやしの袋の上の部分を少しカットし、空気が抜ける穴を作ります。 2. 500Wで15秒、または600Wで10秒加熱します。 3. 粗熱を取り、密閉できる保存容器や保存袋に入れて冷蔵保存します。 このひと手間を加えるだけで、1週間ほどシャキシャキのまま保てますよ。ただし、加熱しすぎると水分が抜けすぎて食感が損なわれてしまうので、注意してくださいね。

【副菜】レンジを使ったもやしの人気レシピ7選

1. もやしとにんじんのナムル

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ナムルの定番食材であるもやしとにんじんをレンジで加熱し、味付けして仕上げたナムルのレシピです。調味料を加えたあとは、全体に味がなじむようにしっかり混ぜ合わせるようにしましょう。

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