ライター : ニコライ

グルメライター。スイーツやお店の紹介、コラムまで食に関することは幅広く書いていこうと思います。日本酒が好きで飲み歩きも多いこの頃。旅行先のカフェに行くのも好きです。どうぞ宜…もっとみる

便利で栄養満点「もやし」

毎日料理をしようとすると、献立に困ったり、食費がかかってしまったり、悩みは尽きないものですよね。とはいえ、同じメニューばかり出すというわけにもいきません。 そんな日々の食卓で大活躍してくれている食材があります。それが「もやし」なんです。もやしは家庭の味方と言われている野菜。料理のボリュームアップをすることもできますし、なんといってもその「安さ」が人気の理由です。そして「ビタミンC」「食物繊維」が豊富に含まれているため栄養素も高いのです。 使い勝手のいい野菜だからこそ、安売りをしているタイミングでついつい多く買ってしまうこともあるかもしれません。そんな時こそ冷凍保存することをおすすめします。意外に知られていない事実ですが、もやしは冷凍保存することができるのです。賞味期限が特別長いというわけではないもやしですから、冷凍しておけたらとっても助かりますよね。 しかし、ただ冷凍庫に入れておけばいいというものでもないのです。今回はそんなもやしの冷凍保存の仕方を紹介させていただきます。コツを知って、たくさん買ってもだめにしてしまうことのないようにしましょう。

もやしの冷凍保存方法

未開封の状態でそのまま袋ごと冷凍する

買いすぎてしまった場合は、冷凍することをオススメします。冷凍するときのポイントとしては「未開封のまま」冷凍することです。未開封の状態であれば、密閉されているため、劣化するまでの期限を少し延ばしてくれます。

茹でてから保存する

もう1つの保存方法としては、「茹でてから保存」することです。一度、熱を通すことで、殺菌された状態となります。その状態で保存することで劣化を防ぐことにも繋がります。また、一度熱を通しているので、解凍した時にすぐに調理することも可能になります。

冷凍もやしの解凍方法

もやしは一度冷凍保存をしてしまうと、解凍するときに水分が出てしまうので、買ったばかりのような「シャキシャキ感」を感じることはできません。 そのため冷凍したもやしは、そのまま料理に使用するのがおすすめ。冷凍されたまま煮込んだり、焼いたりして使用してくださいね。

お酢を加えると

また、解凍したもやしに「お酢」を加えることで、シャキシャキ感を取り戻すことも出来ます。さらにお酢を加えることで少し長めに保存できる効果もあります。

ITEM

ミツカン 穀物酢

¥192

内容量:900ml

※2018年6月7日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

冷凍保存したもやしの活用レシピ8選

冷凍したもやしは味がしみこみやすくなっているため、じっくりと味を染みこませる料理に適しています。 そのため、先ほども申し上げたように、シャキシャキ感が重要なサラダなどの料理にはあまり向きません。ではどんなレシピに合うのか、紹介していきたいと思います。
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