種類によって全然ちがう…もやしの栄養とおすすめの食べ方

もやしは、安くてボリュームたっぷりの食材ですが、栄養があるのかないのか分からないという一面も。ひと口にもやしと言っても、大豆や緑豆など、実は複数の品種があり、栄養価や特徴も違います。そこで今回は、もやしの代表的な品種の栄養価の比較とおすすめの食べ方をご紹介します。

2019年7月16日 更新
この記事は、毎日の生活を野菜で楽しく、 カゴメが運営する野菜専門メディア「VEGEDAY」の提供でお送りします。

代表的な品種の栄養

もやしは、発芽し成長する過程で新たな栄養素を生成するという特徴があります。大豆(上の写真真ん中)、ブラックマッペ(右)、緑豆(左)の、3種類のもやしに含まれる栄養素を比較してみましょう(可食部100g当たり)。

カルシウム(mg)

カリウム(mg)

カルシウム、カリウムの含有量は、大豆もやしが突出していることがわかります。

ビタミンB1(mg)

ビタミンC(mg)

ビタミンB1は、3品種のうち大豆もやしに多く含まれます。一方ビタミンCは、ブラックマッペもやし、緑豆もやしのほうに多いことがわかります。

アスパラギン酸(mg)

アスパラギン酸はアミノ酸の1つで、代謝を高め、疲労を和らげる働きがあるといわれています。アスパラガスに含まれている成分として知られていますが、アスパラガス430mgより、3品種とも多く含みます。
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