もやしの消費期限知ってる?期限表示がない理由と消費目安について

スーパーで見かける消費期限表記がない「もやし」。一体どのくらい日持ちするのでしょうか。今回は、期限の記載がない理由や痛みの見極めかた、さらに保存方法や日持ちの目安をご紹介します。もやしをたっぷり使ったレシピも参考にしてみてくださいね。

2017年12月6日 更新

消費期限のないもやしが話題に

さまざまな料理に活用できて、お財布にもやさしいもやしですが、スーパーで買い物をするときに、何気なく「賞味期限と消費期限」を確認しますよね。もやしには、このふたつの表記がない商品が多数あるんです!なぜ期限の記載がない商品が出回っているのでしょうか。

消費期限が表示されていない理由

もやしに期限が表記されていない理由はズバリ「記載の義務がないから」なんです。厳密にいうと、「生鮮食品には消費期限を記載する義務がない」ということなのだそう……

なんでも消費庁が作成した「加工食品の表示に関する共通Q&A」によると、生鮮食品のうち食肉やバナナなど以外は、上記以外の生鮮食品 表示義務なしと明記してあり、表示の義務が課されてないのです!

生鮮食品と加工食品

考えてみれば、野菜や果物には消費期限の記載のないものがほとんどですよね。ここでいう生鮮食品とは、人口的に加工がされていないもの。もやしをはじめ、ナスやニンジンなどほとんどの野菜が生鮮食品にあたります。

一方の加工食品は、言葉の通り加工された食品のこと。野菜だとコンビニなどで販売されているミックスサラダなどのことを指します。

袋詰めになっていれば加工食品なの?

野菜はバラ売りされているものと、もやしのように袋に入っているものがありますよね。ミックスサラダが加工食品ということになると袋に入っていると加工……?と思われがちですが、袋は関係なく野菜自体に加工されているかがポイントになります。
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あれすーぱ

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