ライター : nyaimoi13

アワビの下処理方法やおすすめの食べ方をチェック!

アワビは、焼いても、煮ても、生でもおいしく食べることができる食材。ただし、外食時にしか食べることができない……と思っている方も多いのはないでしょうか。

本記事では、自宅で食べる際におすすめのアワビの食べ方や、下処理の方法、さばき方などを徹底解説します。そのほかにもアワビレシピなども紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

アワビの下処理方法・さばき方

ここからは、アワビの下処理方法とさばき方をそれぞれ詳しく解説していきます。自宅でアワビを食べる予定のある方はぜひ参考にしてみてくださいね。

アワビの下処理方法

アワビはまず殻が付いている状態で、しっかりと洗うことが大切です。また、その際に必ず塩をふりかけながら下処理をすることがポイント。塩をふりかけることで、汚れとともにぬめりを落とすことができ、アワビの身も締まります。

また、味付けに左右されないように、水で洗い流す際は塩気が残らないように気を付けてください。

アワビの下処理の手順

  1. アワビの表面に塩をふりかけ、タワシなどでぬめりを落とします
  2. タワシでこすりながら、水で汚れを丁寧に落とします
  3. やさしく水気を切ります

アワビのさばき方

  1. 殻の薄い方からテーブルナイフを入れ、殻に沿るようにナイフを動かしながら、身を外します
  2. 手で身からヒモと肝をやさしく外します
  3. 貝柱の口をVの字のように包丁で切り落とします
  4. 肝の砂袋は切り落とし、ヒモと肝を切り分けましょう
  5. ヒモは塩をふりかけ、ぬめりを落とします

さばき方のポイント

アワビの身を切り離すときは、殻の厚い部分の肝を傷つけないように心がけましょう。殻の薄い部分から下処理をするのがおすすめです。

また、切り離し作業はゆっくりやさしく丁寧におこなうのがポイントです。

アワビの基本の焼き方

ここからは基本のアワビの焼き方をご紹介します。

殻付き、殻なしの食べ方をそれぞれ解説しますが、下処理は必ずおこなうようにしてください。自宅の場合やBBQの場合など、場面に合わせて殻ありか殻なしか選んでくださいね。

アワビを殻付きのまま焼く方法

殻付きアワビは見た目が豪勢に見え、お皿の役割もするのが魅力です。殻付きのまま焼く場合も、下処理を必ずおこないましょう。

下処理のあと、貝の上に身やヒモなどをのせて焼きます。自宅で焼く場合は、グリルでの調理がおすすめです。貝にのせた身にお酒を少しかけ、塩をふり、グリルで5分~7分程度焼いたら完成ですよ。
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