激辛好き注目!辛さで比べる「唐辛子の種類」ベスト10

激辛ブームもあって、近年では毎年のように新種の唐辛子が発見され、ギネスブックが塗り替えられています。唐辛子には種類多くの種類がありますが、その辛さがどの程度違うのかご存知ですか?その辺りを詳しく解説しながら、唐辛子レシピもご紹介します

2018年10月30日 更新

唐辛子はなぜ辛い?

日本では長く激辛ブームが続いていますね。港区芝の商店街では「激辛ストリート」と銘打って、町興しの起爆剤にしています。唐辛子はピーマンの仲間ではなく、実は中南米が原産でナス科に属しています。

その辛味成分はカプサイシンです。その辛さを表す単位「スコヴィル値」(SHU)を参考に、どんな種類の唐辛子があって、どのくらいのからさなのかを紹介させていただきます。
▼スコヴィル値に関して詳しくはこちら

唐辛子の辛さランキングベスト10

1. ドラゴンズ・ブレス スコヴィル値:248万

昨年(2017年)にイギリスで開発されたこの唐辛子は、専門家によれば、食べると命の危険すらあるために食用には向きませんが、皮膚の感覚を麻痺させるほどの辛さがあるので、アレルギーなどの理由で麻酔薬が使えない人に代替品として用いる可能性が研究されているいるそうです。素手で直接さわるのは、もちろん厳禁です。

2. キャロライナ・リーパー スコヴィル値:157〜220万

ドラゴンズ・ブレスが開発されるまで、「世界一辛い唐辛子」として知られていたのがこの品種です。2013年にギネスの世界記録に認定され、スコヴィル値の認定記録は約157万SHUですが、環境によっては個体で220万SHUにも達します。ちなみに激辛ブームの火付け役となったハバネロは35万SHU程度なんです。
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shucyan

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