生クリームはなし!日本と本場イタリアのカルボナーラの違いって?

イタリア発祥のカルボナーラは、日本でも人気のパスタですよね。実は、日本のレシピと本場イタリアのカルボナーラには、違いがあるんです!今回は本場のカルボナーラを作るためのコツや、レシピをご紹介します。ぜひ、試してみてくださいね。

2017年4月13日 更新

本場のカルボナーラってどんなもの?

濃厚でコクのある風味が人気のカルボナーラ。イタリアンの定番人気メニューであるカルボナーラですが、実はイタリアのカルボナーラと日本のカルボナーラが全然違う、ということをご存知でしょうか……?

日本と違う!本場イタリアのカルボナーラの特徴6つ

1. 生クリームは使わない

日本のカルボナーラに欠かせない「生クリーム」ですが、本場イタリアのカルボナーラには必要ありません!生クリームは使用せずに、卵とチーズの力でパスタにコクをだすことで、卵黄の濃厚な風味を楽しめるんです。

2. 麺は基本リガトーニ

日本では、パスタを作るとき細いストレートのスパゲッティを使用することが主流ですよね。本場イタリアでは、作る料理によってパスタのバリエーションもさまざま!イタリアのカルボナーラには通常、リガリトーニというパスタを使用します。

「リガトーニ」は、中央に穴が空いたショートパスタで、表面に縦の筋があるのが特徴です。マカロニやペンネと同じショートパスタに分類されています。

3. ペコリーノ・ロマーノ(羊乳のチーズ)を使用

本場のカルボナーラは、羊乳のチーズを使います。塩気が強いので、パルミジャーノ・レッジャーノと同じように、細かい粉状にして食べられることが多いチーズです。独特な風味と濃厚な味わいが特徴的で、生クリームの入らない本場のカルボナーラには欠かせない存在なんですよ!
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tanukimaru

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