生クリームに入れる砂糖の量は?種類で変わる味の違いも解説

生クリームをホイップするとき、どれくらいの砂糖を入れていますか?決まった分量でしか作ったことがないという方も多いことでしょう。でも、合わせる具材や果物などによっては、その甘さが邪魔になったりしませんか?今回は砂糖の割合別にあまさの変化をご紹介、使う砂糖の種類も解説しますよ。

2019年3月7日 更新

生クリームに入れる砂糖の量は?

一般的には6%から10%で調整

通常、生クリームは200mlのパッケージで販売されています。推奨される砂糖の分量は、およそ10%です。しかし、甘さを抑えたい場合や、ほかの素材の甘さを生かしたい場合はもう少し甘さを控えたほうがベター。デコレーションしやすく、やさしい甘さが生かせる6%からしっかりとした甘さを感じられる10%で調整していきましょう。

砂糖の量と甘さの目安

6%

生クリーム200mlに対して砂糖12gの分量です。ホイップしたときのあま味は控えめで口当たりはさっぱりしています。モンブランなどの素材のあま味を生かしたお菓子などにおすすめです。

7%

生クリーム200mlに対して砂糖14gの分量です。口当たりはやさしいあま味で、フルーツサンドなどを作るときにおすすめです。

8%

生クリーム200mlに対して砂糖16gの分量です。しっかりしたあま味を感じることができる分量です。この分量が一般的に適量と考える方も多いことでしょう。

9%

生クリーム200mlに対して砂糖18gの分量です。あま味が強めなのでクレームブリュレなどを作るのにおすすめです。
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