牛乳を使う代用「生クリーム」の作り方!濃厚パスタもお手のもの!

いろいろな料理に使う機会も多い生クリームですが、常備している方は少ないのでは?生クリームがない時、牛乳を使った作り方はないのでしょうか?実は生クリームがなくても、牛乳を生クリームの代用にすることはできるんです。いざという時に役立つ情報です!

2018年12月4日 更新

牛乳で生クリームの代用なんとかならない?

ケーキやパン、アイスクリームなど、そっと添えるだけで一気に華やかになる生クリーム。ビーフシチューに少し注ぐだけでも高級感が増しますよね。

おしゃれな食卓を演出できる生クリームですが、常備していない方の方が多いのでは?ちょっとだけ使いたい時に、わざわざ買うのは迷うところです。生クリームは、実は牛乳を使って代用ができるんですよ。使い方を知ればいざという時に役立ちます。

生クリームにはならないけど代用は可能

生クリームと牛乳は同じ乳製品ではありますが、まったくの別物です。そのため、牛乳を生クリームに代用することはできません。どれだけ牛乳を振ってもシャバシャバのまま、ふんわりとした生クリームにはなりませんよね。

とは言え、取り急ぎの「代用」として使用することは可能なのです。どうしても生クリームが使いたい!でも生クリームがない!という場合は、牛乳を使って生クリーム風にアレンジしましょう。

そもそも生クリームってどんなもの?

そもそも、生クリームとはいったいどういったもののことを言うのでしょうか。見た目は牛乳と似ていますが、何がどう違うのでしょう。

一言で生クリームと言っても、様々な種類が販売されています。その中には動物性、生クリームと植物性、生クリームがあり、その違いはわかりにくいですよね。動物性は高カロリー、植物性は低カロリーといった違いをイメージする方が多いかもしれません。次に、具体的な違いについてお話します。

動物性生クリーム

動物性の生クリームは原料に牛乳が使われています。同じ生クリームでも、動物性のものを使うと濃厚なクリームになります。どちらかというとお料理よりもスイーツに向いているといえるでしょう。

また、脂肪分が40%以上の動物性、生クリームは泡立てもしやすく、しっかりとしたクリームになります。ただし、分離しやすいのも難点。脂肪分が30%以下のものは味わいがとてもさっぱりとしていますので、コテコテとした生クリームが苦手な方は脂肪分が少ないものを選ぶとよいですよ。

植物性生クリーム

植物性の生クリームは、主に植物性の油と添加物で作られています。動物性の生クリームに比べると濃厚さは劣ります。ケーキに使うホイップクリームではなく、シチューなどの調味料として使うことが多いでしょう。また、牛乳が苦手な方は植物性の生クリームの方がおすすめですね。

牛乳で生クリームの代用を作ってみよう

生クリームがない時には、牛乳とその他の材料を合わせて生クリームの代用品を作りましょう。材料も身近なものでできますよ。
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ちあき

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